無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

「チコちゃん」視聴率:考

NHK「チコちゃんに叱られる!」は、最近のただ騒がしいだけの番組が多い中では大いに好みである。
「好奇心旺盛でなんでも知っている5歳」という設定の着ぐるみの少女に「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られるのも快感だが、ナレーションを担当する“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏が“全国民”に対して上から目線で淡々と真面目に読む景色が好きだ。(NHKアナウンス室・森田美由紀)

毎週の金曜(19:57 - 20:42)に本放送が有るつもりでいたところ、無い金曜日もあることを知った。当地石川県ではその時間帯に「金とく」という、NHK名古屋放送局が制作した番組が放送される為だ。
金とく」は金曜日の20時台に不定期で放送されているとのことで、それ次第で「チコちゃん」の出番が無くなるのだ。

WikiPediaによれば、「チコちゃん」の金曜夜本放送時間帯はローカル放送の枠と重なっているため、地域別番組を放送した地域では再放送時間帯(本放送の翌土曜 8:15 - 9:00) 分が本放送になる。..とのこと也。
「金とく」も面白いのだが、俺的には「チコちゃん」を見たい。同好の人達が多く、再放送の視聴率が高いそうだ。
NHK「チコちゃん」今度は関西で番組最高17・1%…土曜朝に民放圧倒中/デイリースポーツ online
しかし、裏読みすればNHKローカル局(日本放送協会放送局の一覧)のすべてが本放送を流すと再放送を見なくなり、再放送の視聴率が下がるのだろう。「チコちゃん」は夜見るから楽しいので、朝から見ている内容ではない。

アッチが良いの、こっちだのと我儘言っていると「バカ言ってんじゃないよ」って叱られるかな。
でも、あの決め台詞はソロソロ神通力が薄れてきたね チコちゃん(声:木村祐一氏)
今晩(10/05)、「チコちゃんに叱られる!」を放送しないNHKローカル局(地域ブロック)を調べてみたら、中部近畿中国地方四国の4ブロック。放送するのは北海道東北関東・甲信越九州・沖縄の4ブロック也。

“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏との確執が噂された有働由美子氏は去る10/01から新しい仕事を始めたとのことだ。有働氏のようなタイプはNHKという稀有な場所では一般市民的な感覚を持っている人として好感を持つ人が多かったのだろうが、普通の世界に嵌まって見れば、別に珍しくもないアラフィーの小母さんであろう。
有働由美子アナがメンタル崩壊寸前!? 『news zero』放送後の「ウドウ反省会」に批判殺到で……|日刊サイゾー
最近のNHKは、金に物を言わせてお笑い芸人抱え込み作戦でも始めたかの如く見える。有働氏が今のNHKにいたところで、昔のようにヒラメクものを発揮できるかは大いに疑問であるが、民放で輝くほどの才能があるかについては尚更に疑問である。現役であれば安藤優子氏のキャラクター程度と見てしまう。
女子アナ」と呼ばれ始めた時代の女性達がリバイバルしてきた今、有働氏のキャラクターは通じるのだろうか。

チコちゃんは、2018年9月22日にNHKと日本テレビで同時生放送された番組『NHK×日テレ同時生放送! テレビ65年 スポーツのチカラ』に特別ゲストとし出演した。この時のチコちゃんのアシスタントは本番組を務める塚原愛氏に代わって、桑子真帆氏が務めた。有働氏がNHKにいたら、桑子氏ではなかっただろう。
NHKらしくない「チコちゃん」がNHKで持てはやされ、NHKらしくない「有働氏」が民放で窮地とは面白い。
zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略 | 女性自身

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以前予告があった以下に関する事です。2018/10/04に気が付きました。本記事を2018/10/04の16時から1週間掲載し御知らせします。
【予告】コメント機能をリニューアルします!(2018年08月28日)
これにより、コメントを頂戴した人のサイトが判りませんので、必要に応じてコメント欄に付記して下さい。
なお、以前頂戴したURLは10/04現在で読み取れますが、近未来には消滅すると推定しています。
-【教えてください】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-HP
私のパソコンで、「Windows 10」に標準搭載されているセキュリティプラットフォームである「Windows Defender」で、更新日時が著しく進んでいます。パソコン本体が示す日時や、Update等のタイムスタンプはピッタンコなのですが、「Windows Defender」の更新日時がv1809 Upgradeを行ってから数時間進んでいる事に昨日(10/03)の午後気が付きました。

以下の画像では更新時間(前回の更新)が2018/10/04 19:38となっていますが、2018/10/03 14:22に更新チックした直後であり、約5時間のズレがあるということです。皆様のパソコンは如何でしょうか、教えてください。
20181004
ファイルレス型のマルウェアに対抗--Windows 10のセキュリティ対策事例 - ZDNet Japan

死因の変化に思う

政府・厚労省の発表では心臓病で死ぬ者が増えたというが、それは統計の取り方が原因だろう。
半世紀前であれば老衰で片付けられていた出来事が、何故か知らないが厚労省の指導で「老衰ではなく、病名を付ける」ようになった。また、以前は街角の医院が自宅訪問して死亡診断されていたのが、救急車で搬送された総合病院で死亡診断されるのであるから、何かしらの尤もらしい病名は付けられるだろう。
また、病院で診察に使う検査機器も進化し、診察科目が分業化しているのだから、偶々遭遇した医師によって死因の判定に偏りがおこるのではないだろうか...と思う。
年間10万人死亡、心臓発作は丈夫で元気な人にも襲い掛かる│NEWSポストセブン
突然死てはなく、持病の有る人は従前からの医師が死因判定する事になるのだろう。
何と言っても平均寿命が伸びているのだから、以前ならば還暦を祝えれば長生きとして赤いチャンチャンコを着られたのが、今では70歳まで働く事を求められる時代になっている。心臓だって疲れるだろう。
要するに、「心臓病での死因が増えたのでは無く他の病気が原因であるにも関わらず、緊急搬送される場合の死因としては心不全的な死亡診断がなされる」ということだ。厳密に考えれば、本来の死因は「呼吸できない」or「心臓が動かない」の何れかだろう。
脳が云々といったところて、「脳が働かなくなった結果として、心臓や肺を司る神経...」ということだろう。
俺の場合、呼吸器内科の医者は「迷わず、間質性肺炎と書いてやる」と言うが、糖尿病内科医は何と言うか

昔は「血液の癌」ともいわれる「白血病」程度しか認知されていなかったが、最近では色々な癌の名前がある。
「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」の09/20【身近な病名の由来は?】は「病名成立の過程を調べると、日本人が病気と闘ってきた歴史が見えてきた!」とのタイトルであった。江戸時代以前の日本の医学で中風・中気などと呼ばれ現在では脳血管障害の後遺症(偏風)は、「脳に起因する病気」とは考えられていなかったとの内容である。当時の解剖は処刑(断首)された罪人で行われていたため、頭部を解剖する事ができなかった。したがって、脳というものが存在する事を知らなかった。よって、脳が原因の疾患がある事に考えが及ばなかった...とのことだ。

最近では聞いたことも無い病名が増え、町の開業医では勉強する時間が無いのではないだろうか。とは言うものの、当人にとってみれば死因が何であろうと死ぬことには変わりない。死因究明よりも安らかに死にたいものだ。

やったね、マイクロソフト

昨日10/03 は、「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)が公開された。
(関連記事:Win10 v1809 Upgrade済 / おぉ~い、Microsoftに)
Windows 10 のグレードアップは、コンピュータの書籍業界的な瓦版屋にとってはお祭り騒ぎらしく、過去のグレードアップについては、「いつやる」とか「どのように」とかを記事にしては発表する事で、瓦版の紙面が埋まってしまう状態であった。また、記事の内容たるや、瓦版屋の推測を書き連ねているだけであり、これと言って確たる証拠は無いのだ。大手の瓦版屋の記事と酷似する内容の語尾を変えて記事にすることで名の売れない瓦版屋は経営している状態と見ていた。個人ユーザーにしてみれば、どの話題が正しいのかを見極めるのが難儀であった。

ところが今回のグレードアップについては、ロシアとやらの関係者が「アメリカ時間で10/02に公開するかも」という記事が1社の瓦版屋で流れただけで、他の瓦版屋では感知していなかったと見ている。
そんな事で、コンピュータ業界や瓦版屋業界にとっても突然行われたということのようだ。
昨日既に公開されているにも関わらず今日になっても、「公開されそうだ」とか「公開の形式」といった内容を記事にしている瓦版屋が多い事にはあきれ果てるだけである。あの程度の情報収集力でも飯が食えるのか。
ユーザーとしては、瓦版屋が騒ごうと騒ぐまいと、提供元であるマイクロソフトが公開すれば、その事実が判る。
マイクロソフトにしても、今となっては瓦版屋に騒いでもらわずとも十分に告知効果が浸透しているという読みか。
「Windows 10 October 2018 Update」でなにが変わったのか? 新機能をチェック - PC Watch
これまでは開発者向け、アーリーアダプタ向けの「Insider Program」にて、製品版に相当する「Release Preview ring」を配信していたが、今回はそれを省略。いきなり一般向けに「Release to Manufacturing(RTM)」として提供された。

この社会構造はコンピュータの世界だけでは無い。少なくとも、日本では瓦版屋を巧く使う事が、情報伝達の要のようだ。上手に利用している分には良く動くが、下手に利用すれば有ること無いことの風評被害を被る。

マイクロフソトは、五月蠅い瓦版屋の口を開かせない方法をとったようだが、将来に向けて凶と出るか楽しみだ。
瓦版屋的な中間搾取を行う存在は、コンピュータ業界に限らず消える未来かもと思う。
いつまでも「貴乃花親方」の事で時間枠を潰しているワイドショーに対して、取材拒否したいものだ。

今気が付いたが、このlivedoorブログで「コメント投稿時の入力項目から「URL」の項目が削除」されていた。
【予告】コメント機能をリニューアルします!(2018年08月28日)
が実行されたということだ。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2018/10/07失敗Win10 v1809

Windows 10の不調記録:4

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き】WikiPedia:Windows 10
2018/10/03に「Windows 10 October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 に成ったので、「不調記録」を新調。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
SSL/TLSの設定方法(過去記事:TLSの進化に追随が大変)
Windows Update の利用手順 – Windows 10 の場合 – 日本のセキュリティチーム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【不調発生時系列】 この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
  1. 2018/10/03 「October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 、Windows 10 の更新履歴 - Windows Help
    (2018/10/07失敗Win10 v1809Win10 v1809の不具合
  2. (2018/10/10、)
外付けHDDへの最新バックアップ (AOMEI Backupper Standard) HELP(AOMEIテクノロジー)
※関連記事:「修復ディスク」を作成-2)
  1. 2018/05/01 17:00 v1803の名称で 「修復ディスク」を作成。 v1803 OSビルド 17134.1
  2. 2018/06/09 14:30 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1803 OSビルド 17134.83


  1. 2018/09/28、(17134.320)の名称でHDDバックアップ。v1803 OSビルド 17134.320
  2. 2018/10/02、(v1803)の名称でHDDバックアップ。v1803 OSビルド 17134.320
  3. 2018/10/03 (v1809 OSビルド 17763.1)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.1
  4. 2018/10/04、(17763.1)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.1
  5. 2018/10/09、(v1809)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.1
  6. 2018/10/10、(17763.55)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.55
  7. 2018/10/以降、()の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.55
  8. 2018/10/xx、「ストレージセンサー」で「今すぐ空き領域を増やす」実施後、「CCleaner」にて清掃
  9. 2018/10/xx 17:00 v1803の名称で 「修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.1
  10. 2018/10/xx 14:30 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.1
  11. 2018/10/xx 「今すぐ空き容量を増やす」を実施。「復元ポイントを作成」。
関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法続きを読む

Win10 v1809 Upgrade済

本日10/03 「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)が公開され、グレードアップが完了した。
これにより、v1809 Build 17763.1 になった。
20181003

グレードアップ作業は9時に開始し、約3時間掛かった。現在ing.モタモタながら、取り合えず使える状態になった。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
「Windows 10 October 2018 Update」でなにが変わったのか? 新機能をチェック - PC Watch
セキュリティUpdateした後になり、作業が楽であった。 (おぉ~い、Microsoftに)
【追記け2018/10/09】次行からは「Win10 v1809の不具合」に転記し、向後はそちらで扱う事とする。
【不思議】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  1. アプリのインストール月日が、半数ほど今日(2018/10/03)に書き換えられてしまった。
  2. カーソル飛びする現象が、過去のグレードアップ時と同様に再発している。
    過去記事:「カーソル飛び」修理
    NXパッドを機能を停止にした(つもり) マウスのプロパティ⇒タッピング⇒(キー入力時タッピング)
    (※参考、Windows 10でマウスの接続時にNXパッドを機能停止にする方法)
    20181004a
  3. 言語バーが不調也。「再起動」すると表示されなくなる。「シャットダウン」して再び電源を入れるやり方では表示される。「過去記事:言語バーを非表示に」は使えない。『キーボードの詳細設定』で検索すると以下の画面になるので、⇒「使用可能な場合にディスクトップ言語バーを使用する」のチェックを外す。...を行ったが直らず。
    「再起動」した場合
    20181008a
    「シャットダウン」して再び電源を入れた場合
    20181008
    また、「画面スケッチ(Screen snip/Screen Sketch)」を実行させると言語バーが消える。「Snipping Tool」を実行させれば問題ない。(Snipping Toolの代わり) 関連は不明
    20181006b
    【Windows 10】Google日本語入力の設定が戻る。【April 2018 Update】
  • グレードアップにより、それ以前(v1803)の更新履歴は真っ新になっちまった。
  •  v1803以前に作った「復元ポイントを作成」が無くなった。
  • 通信プロトコルは「TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定にしていたが、Microsoft Edge及び IE 11 の設定が変わっていたので再設定した。
  • セキュリティの権限が、インストールしたいるキュリティソフト「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019」と Windows Defenderとの間で譲り合い的になり、ノーガード状態になる事がある。
  • ブルーライト軽減設定が変わったかも? (過去記事:Win10アップグレード完了)
    「Windows 10」、次期アップデート(Creators Update)でブルーライトフィルター追加へ - ITmedia NEWS
    ([設定]→[システム]→[ディスプレイ]で設定できる)
  • 2018/10/07失敗Win10 v1809
過去記事:Windows 10の不調記録:3  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2

Mac環境の不具合を解決した「Firefox」v62.0.3が公開 ~2件の脆弱性修正も - 窓の杜

エラー原因を理解

過日より、常時SSL化(https://)したFC2ホームページをレンタルし「混在コンテンツ」となるページを移行し偽HPを開設した。この偽HPにアクセスするのに、(https://)でアクセスするとFirefoxでは以下のエラーになる。しかし、(http://)ではエラーになる事無く表示される。
エラーコード: 「SSL_ERROR_UNSUPPORTED_VERSION」
20181002
Microsoft Edgeではエラーの内容は表示されないがアクセスできない。ディフォルトでSSL 3.0だけが拒否設定されているChromeはアクセスできる。Firefoxで上記のエラーコードは「安全な接続ができませんでした」の表示と共に出る。

「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」を使用しない設定にしている俺のパソコン環境(Chromeは設定していない)には適合しないのだろうか...とも思ったが、2018/08/08の混在コンテンツ:学をチェックしたところ同様の症状であった。まだ本気でFC2ホームページを利用する気が無かったので放置していたが、「Yahoo!ジオシティーズ」提供終了のアナウンスを耳にしたので、改めてFC2ホームページの(https://)サイトにアクセスした際に生ずるエラー原因について学んだ。その結果、
サーバーとクライアントでSSL・TLSのバージョンが異なったら、(https://)で始まるページにアクセスできなくなり、上記のエラー表示になるという事が判った。
使用しない事を奨められている「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」を、データの受け手である俺のパソコンで受けない設定をしている場合に、送り手のFC2ホームページからデータが送られてきている場合にアクセス拒否される。
その場合、クライアント(俺)側が、相手のサーバーで使っているプロトコルバージョンに合わせれば良い。
FC2ホームページの(https://)にアクセスしたいのであれば、俺のパソコン設定をFC2ホームページ側に合わせてTLS 1.0を受けるように変更すれば良いという事である...が、嫌なこった。
写真共有サイト「フォト蔵」についても同様の状況の為、将来共に変わらないのであれば引っ越しの工夫。

FC2が提供するサービスは常時SSL化(https://)されているが、SSL・TLSは推奨以外に設定されているユーザーに対応する為に門戸を広げて発信しているのであろう。フォト蔵も同様と見た。

Googleフォトより試行
livedoorブログにGoogleフォトに収録した画像をリンクアップした場合はフォト蔵と違い、左帯のPhotogalleryにピックアップ縮小表示されない事がわかった。FC2ブログには、Googleフォトから貼り付けは面倒?
関連過去記事:ブックマーク:考 / 混在コンテンツ:学 / ブックマーク:考2 / TLSの進化に追随が大変 / Edgeの常時SSLエラー / サイト開設への思惑は / 常時SSLのなるほど / ウェブ作成ソフトを導入 / FC2プラグイン適用実験

Webブラウザの SSL/TLS プロトコルバージョン有効/無効を確認できる「QUALYS' SSL LABS
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