無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

朝はどこから

朝はどこから 歌詞
作詞:森まさる。作曲:橋本国彦。歌:岡本敦郎・安西愛子

花は咲く

花は咲く 歌詞
全作詞:岩井俊二、作曲・編曲:菅野よう子




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由紀さおり

夜明けのスキャット 歌詞
歌:由紀さおり  作詞:山上路夫  作曲:いずみたく


手紙 歌詞
作詞: なかにし礼、作曲・編曲:川口真

一番はじめは一の宮

一番はじめは一の宮(いちばんはじめはいちのみや)


Wikipedia引用|
一番はじめは一の宮(いちばんはじめはいちのみや)は、明治後期から昭和時代にかけて、全国で歌われていた手まり歌・お手玉歌のひとつである。
曲は明治時代に日本軍隊の指導のために来日したフランス人が作曲した軍歌「抜刀隊」のメロディーを借用したものであるが、リズムは手鞠歌によく見られるピョンコ節になっており、メロディーも歌いやすいように変えられていることがある。
歌詞は、口承による童歌のため、作詞者は未詳で、また、歌詞にいろいろなパターンがある。
一般に唄われていたものは、16行からなり、前半は数え歌形式で、この歌では、御利益のありそうな神社仏閣尽くしになっている。後の6行は打って変わって、徳富蘆花の小説「不如帰」をモチーフにしている。本来は10行目までで終わりになっていたのが、1908年(明治41年)前後から「不如帰」が劇として各地で上演されることが多くなったのを受け、舞台を鑑賞した年かさの女児が、後を付け足したものと思われる。
近年は作曲家信長貴富編曲による合唱曲としてしばしば演奏されるようになった。《7つの子ども歌》所収、混声版と女声(同声)版がある。因みに曲名は「一番はじめは」となっている。

歌詞
一番はじめは一の宮 
二は日光東照宮   
三は讃岐の金比羅さん 
四は信濃の善光寺
五つ出雲の大社(おおやしろ)
六つ村々鎮守様
七つ成田の不動様
八つ八幡の八幡宮
九つ高野の弘法さん
十は東京招魂社
これだけ心願かけたなら
浪子の病も治るだろう
ごうごうごうと鳴る汽車は
武男と浪子の別列車
二度と逢えない汽車の窓
鳴いて血を吐くほととぎす

※三は佐倉の惣五郎、八つ大和の東大寺/法隆寺、十で所の氏神さん/東京泉岳寺/東京本願寺、など様々なバリエーションが地域ごとに見られる。

ヨイトマケの唄

ヨイトマケの唄 歌詞
歌:美輪明宏  作詞:美輪明宏  作曲:美輪明宏



Wikipedia引用
「ヨイトマケの唄」(ヨイトマケのうた)は、美輪明宏が自ら作詞作曲した1966年のヒット曲。
発表当時は美輪の旧芸名「丸山明宏」名義だったが、本項では美輪明宏として統一し記述する。

美輪が幼少時に一緒に育った友人の亡き母を回顧する歌である。主人公の過去には幼少時、母親の職業(日雇い労働者)がきっかけでいじめを受けた悔しさなども折り込まれている。「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、地固めをする際に、重量のある槌を数人掛かりで滑車で上下する時の掛け声であり、美輪によれば、滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」のかけ声を語源とする。この仕事は主に日雇い労働者を動員していた。
作詞作曲のきっかけは、興行主の手違いで炭鉱町の劇場でコンサートをすることになったことに始まる。当時きらびやかな衣装でシャンソンを歌っていた美輪は、炭鉱町でのコンサートに乗り気ではなかったのだが、炭鉱労働者たちが安い賃金をつぎ込んでチケットを求め、客席を埋め尽くしているのを見て衝撃を受け、「これだけ私の歌が聴きたいと集まってくれているのに、私にはこの人たちに歌える歌がない」と感じて、労働者を歌う楽曲を作ることを決意したという[1]。
初めて発表したのは1964年(昭和39年)、リサイタルにて歌唱。1965年(昭和40年)、NETテレビ『木島則夫モーニングショー』の「今週の歌」で発表したところ、非常に大きな反響を呼び、放送局には10万通を超える投書があり[要出典]、異例のアンコール放送となった。同性愛者であることを公にしてから低迷していた美輪が、この歌がきっかけで再び脚光を浴びることになった。白のワイシャツに黒の細身のスラックス姿で登場し、戦後の復興期の貧しい少年から、高度成長期にエンジニアへと成長した凜々しい青年を演じた美輪の姿は、多くの視聴者の胸を打った。
シングルレコード発売は1965年7月。レーベルはキングレコード。40万枚を売り上げた[2]。レコード・CDとして発表されている音源はいくつか種類があり、発表当時と近年では使用楽器などアレンジが異なる(オリジナルの1965年録音盤、1975年録音盤(アルバム『白呪』収録)、2000年録音盤が存在する)。
歌詞が描く世界観と美輪のパフォーマンスによる評価を裏打ちするのは、楽曲自体が、伊藤久男『イヨマンテの夜』(1949年)、織井茂子『黒百合の歌』(1952年)に代表される、低音域のドラムを強調した古関裕而の土俗的オルタナティヴサウンドの系譜に位置することである。
発表後間もなくして歌詞の中に差別用語として扱われる「土方」(どかた)「ヨイトマケ」が含まれている点などから、日本民間放送連盟により要注意歌謡曲(放送禁止歌)に指定された事でそれ以降民放では放送されなくなる。この制度自体は1983年に廃止されたが、実際は廃止された後もしばらくの間この制度の影響を受け続けることになる。1990年に美輪が『ぴりっとタケロー』(TBS)に出演する際にこの歌を披露する予定だったが、放送局のTBSから歌のカットを求められた。出演依頼があった際、美輪は歌無しの出演を希望したが、制作会社の強い希望で本曲を歌うことになった。ところが、放送日2日前に突然「歌は止めて欲しい」という申し出を受ける。一方的に二転三転する申し出に美輪は憤慨し、出演自体を取り止めた。このことがきっかけで美輪はテレビで最近まで歌うことを避けていた。
1998年に村上“ポンタ”秀一のアルバム『Welcome To My Life』に収録され、泉谷しげるが歌ったカバーバージョンが『ニュースJAPAN』(フジテレビ)で流れたことで久々に公共の電波に乗り、更に2000年には桑田佳祐が自身の番組『桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~』(フジテレビ)でこの曲を歌ったことにより大きな反響を得る。この際、テロップで「この唄は、俗に放送禁止用語と呼称される実体のない呪縛により長い間、封印されてきた。今回のチョイスは桑田佳祐自身によるものであり、このテイクはテレビ業界初の試みである」との説明が付されていた[3]が、以降多くの歌手がテレビでも歌うきっかけとなった。
一方、NHKでは発表当時から一貫して放送自粛の措置はとられておらず、美輪本人による歌唱はもとより、様々な歌手によるカバーも放送されていた。2012年12月31日には美輪はこの歌で『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場した。77歳での初出場は史上最年長、デビュー60年での初出場も史上最長記録である。歴代出場者全体の年齢から見ても、第40回(1989年)に満78歳で出場した藤山一郎に次ぐ歴代2番目の高年齢である[4]など、様々な話題を呼ぶものであったが、美輪本人は「この歌がヒットした50年前にも紅白出演のオファーがあったが、歌唱時間の問題で辞退した」と回想している(当時の紅白では歌手1人につき3分以内という時間制限が設けられており、持ち時間の2倍・6分近くあるこの歌も大幅に歌詞を省略して歌うことをNHKから求められたが、美輪は“歌詞の省略はできない”と頑なに主張し、当時のオファーを辞退せざるを得なかったという)[5]。この歌唱時に、美輪は普段の金髪鬘の派手な衣装を封印し、かつてのショーボーイ的な落ち着いた風貌で登場。これについて、歌詞に複数の役が登場することや、「歌だけで勝負できる。余計な照明はいらない、何もいらないと言ったんです」と自身の意思で黒髪にピンスポットライトという演出にしたことを明かしているほか、2013年での再出演を希望しているという[6]。その絶唱は全国で大反響を呼び、視聴率は45.4%に達した。インターネットサイト2ちゃんねるで絶賛されたことには美輪も「ありがたい」と語った[7]。

酒もってこい

酒もってこい
歌:芝田洋一  作詞:芝田洋一  作曲:芝田洋一

雪ちゃんの唄

雪ちゃんの唄
『日本海みそ』(『雪ちゃんの唄』とも、作詞石井学、作曲キダ・タロー、日本海味噌醤油)
歌唱:野呂ひとみ





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