無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

石川県のアンテナショップ

東京における「石川県のアンテナショップ」を、賑やかな場所に移転するとともに3店舗に増やすのだそうだ。
売る名物も無く、人当りの悪い店が、移転しても何ら変わりが無いと思うのだが。

WikiPedia石川県の郷土料理を見ても、これが美味しいという物があるのだろうか??
料亭で出される料理でも、東京者には口に合うまい。
伝統工芸品は優れた物が多いようだが、優れた物ほど高価なんだね~
まあ、新店舗は他県のアンテナショップが乱立している場所だから、他店をよく見て勉強することだ。


以前、山中温泉の帰りにJR加賀温泉駅構内の売店で駅弁を買った。
単なる幕の内弁当と言えば聞こえが良いが、見た目から、味から、コンビニ弁当(おむすび)のほうがマシである。
作り手や、それを店頭に並べる店主の神経を疑ってしまう。

どのような物が売れているのかを知ろうともしない。
他の人(店)から学ぼうとしない県民性がよく現れる 。

美味い物を求めるなら、能登半島か富山県がお奨め。

近畿地方で木枯らし1号吹く

例年より6日遅れで、木枯らし1号が吹いたとのこと。
近日中に関東でも..


WikiPedia.ja:木枯らしによれば、木枯らし1号は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されない。

春一番が吹く3月まで、いよいよ冬か~


陽が短くなった。長い夜が寂しい((i:f9d1))

浅虫の鶴亀屋食堂

これを食べてみたい。

浅虫温泉の鶴亀屋食堂

http://tabelog.com/aomori/A0201/A020102/2000724/
大きな地図で見る

病気の連鎖

中学に入学した頃からはじめた酒である。
高校時代には一人前の大酒飲みになっていた。
社会人となった頃、しごきのつもりで酒を強要した先輩達は敵ではなかった。
毎日、少なくとも一升酒を飲んでは、二日酔いの朝はコカコーラをがぶ飲み。

そんな生活から、二十歳には立派な肝臓病になっていた。
肝生検の為に入院した時には、糖尿病予備軍としてレッテルを張られた。
2年間の酒絶ちで、肝臓は完全に治った。そこで酒を止めればよかったのだと今になって思わなくも無い。
厄年過ぎには蓄膿症となり、病院通いをはじめ、同時に糖尿病の治療をはじめた。しかし、本気で治すという気配じゃ無かったね~

還暦間際になって生への執着が出たのか...本気になって糖尿病を治療し、今じゃHbA1cは5.5と優等生である。
しかし、糖尿病を急激に直し過ぎた(と眼科医は言う)為、もともと有った黄斑浮腫と糖尿病網膜症が併発してしまった。
以来、野々市への引っ越し段取りの関係から、3か所も医者を変えなければならないことになった。
どの医者も、レーザー治療とやらを行い、3病院 × 両目 × 6万円 を支払うことになってしまった。
(ちなみに、同じ医者なら 両目 × 6万円、で済む)
しかし、昔のように見えるまでには治らず、今じゃ~パソコンを打つのにも不自由している。
眼科医は「加齢黄斑変性だかららね~。また、まだ治療の必要は無いけど、白内障もあるようだよ」  とおっしゃいますが、失明するかもしれない立場になって欲しいもんじゃ。

最後には、心臓の不具合である。
人間ドッグで、首と心臓に石灰が付着していることは言われていたが、去年の夏に動悸が大きいような気がしたので、通院したところ「カテーテルで検査をした方が良い」と言う。
即答せず色々調べたが、カテーテルを入れることによるリスクを考えて、その時は見合わせることにした。
発作が起きたらよろしくということにした。

心臓の石灰を除去(バイパス)して心筋梗塞を防止できたところで、全身にある石灰の為に脳梗塞になればそれっきりである。

この先、いつまで生きられるかわからないが、楽しく生活しよう
そうは言いながら、臆病者としてはビクビクしながら酒を飲み、煙草を吸っている

短い1日

最近は1日が、とても短く感じる。

少年期や青年期は勿論のこと、仕事をしている頃の1日は長く感じていた。 1日がもう少し長かったらな~と思うことがよくあったように覚えている。

20年近く前、親父が死んだ頃から時間が短く感じるようになったようだ。 我輩が45歳の頃である。 そのような年廻りなのだろう。

以来、1年なんて~ものは、あっという間に過ぎてきたような気がする。

「じき還暦か~」 ⇒ 「もう還暦か~」 なんて時期が、つい昨日のことのように思われる。

♪一週間の文句ではないが、のんびりとした時の流れの中で、何をしているわけでも無いのに、目覚めてから眠りに付くまでの短いこと。

気が付けば、1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1月が過ぎ。
1年が過ぎて行く。

今日も直に終わる。

八幡平と私

私が温泉に行き出した昭和30年頃、当時の道路は舗装されている部分が少なかった。

そんな中で、鹿角郡花輪町(現在の、鹿角市)から母に連れられて八幡平の温泉に通っていた。
唄の文句ではないが、まさに「バスは1日、1度来る」状態で、冬には2日に1度だったような記憶がある。
そんな中、小学生の私は、湯治用の機材(鍋・茶碗・食べ物等)を背負い春・夏・秋とアッチコッチに行った。
その頃の話を語らせて欲しい。

米代川のほとりにあった志張温泉。 今では、近代化されたホテルになっていると聞く。

当時は、米代川の遥か上を通るバス道からだいぶ歩いて辿りついた記憶がある。
ごたぶんに漏れず”掘建て小屋”に毛が生えた程度の宿であった。
しかし、硫黄分が少ないこの温泉は、他の湯治場に比べ過ごし易い所であった。
湯が2種類あった。
ひとつは、黒っぽい熱い湯。もうひとつは、透明なぬるい湯であった。
湯壷も分かれており、隣り合わせに上下に設置されていた。
ぬるい湯壷は熱い湯壷の上部にあった。
ぬるい湯に浸かりながら、熱い湯にはザルに菜っ葉を入れ茹であがるのをまっている母がいた。
子供達は、ぬるい湯でいつまでも遊び、遊びすぎて叱られたものである。

私が「温泉って凄い」と子供ながらに思ったのは、この温泉である。
ある時、親父の軍用ナイフにて工作をしていて誤って自分の指を切ってしまった。
左手薬指の第一関節から上がブラブラ状態にまで切断してしまったのだ。
ブラブラの指をすかさず接着した状態で包帯し、父母は志張温泉に連れて行った。
ぬるい湯にて湯治すること、20日程度。私の切断された指は、見事に元通りになった。
その時の傷跡は残るが、立派にキーボードを叩いている。
その後の洪水で被害を受けた志張温泉は、熱い湯と温い湯を混ぜて営業していると聞く。

志張温泉の上にあったトロコ温泉。
アスピーテラインなんて立派な道路がなかった当時のバスの乗り換えポイントだった。
秋北バスの乗務員が詰める小さな事務所と、乗務員が入るためのものであろう、小屋の中に2丈程の温泉があった。
バスを停車させるための敷地の脇には、名前の起こりとなった「トロッコ」とレールが放置されていた。(トロッコは、当時のマッチの原料であった硫黄の運搬に使用されたとのことである)

殆どの路線バスは、ここが終点であり、ここから先の後生掛温泉・蒸の湯温泉・玉川温泉等もここから先は徒歩でいかなければならなかった。

志張温泉での湯治に飽きると、銭川温泉とかトロコ温泉まで徒歩で遊びに行ったものである。
現在、トロコ温泉から玉川温泉に向かうバス路線が、八幡平山頂方面に分かれる地点がある。

山頂方面からこのポイントに向かうと、T字路になっており、崖下は100Mはあると思われる。 私の従兄は、アスピーテラインの工事用車輌で山頂方面からこの崖を落ちるという事故に遭遇した。

当時16歳ほどであった従兄は、半身不随となったものの未だ健在で、北海道のリハビリセンタにいる。
小学校2年の春、父の転勤があり、鹿角郡花輪町から秋田市に転居することとなった。
それでも、季節毎の湯治通いが続き、当時40代の母に連れられ、秋田八幡平のあちこちの温泉に出向いていた。
湯治のお土産は、出掛けるのが困難であった父のために、温泉の湯を持って帰った。
勿論、入浴用とするほどの大量なものではない。
飲用として、鉄分を含んだ湯を運んで来るのだ。
運ぶと言っても、昭和30年代のこと、今時のポリ容器があるはずもない。
一升瓶に詰めてくるのだ。 母が4本位、子供の私が1本程度を、湯治用具を詰め込んだリュックの傍らに押し込んでの重労働であった。
しかし、旨いと言って呑む父の喜ぶ顔が嬉しくて、夏に春にと運んだものである。

雑誌を斜め読み

東京で仕事をしている頃は、通勤の最中に電車の吊るし広告で週刊誌を斜め読みして、読んだつもりになれた。
当地の野々市に引越し年金生活者になってからは、電車なんて物にはトンと縁が無く、当然のことながら新刊情報などということには縁が無い。

そんな中で、週刊誌等の新刊を斜め読みできるサイトを発見した。

自サイトの新刊情報と併せ読むと、なんとか世の中が判ったようなつもり

電子ブックリーダー

ipadとかのタブレットを利用してみようかな~とも思うが、我輩が読みたいような本が電子化されていない。
巷の情報を勉強してみよう。
取りあえず、楽天<kobo>アプリをPCにインストールした。

安倍内閣の退陣を熱望

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