無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

雷の振動

昨日の雷で振動が起こり、野々市市内の一部地域では地中埋設されている水道管に影響したとやらで水道水にニゴリが発生している旨が市から御知らせメールされた。

雷の振動が水道管にまで及ぶとは知らなかったが、老朽しているのだろうか??
ニゴリ水は、水道を出しぱなしして抜くようにとのお達しである。
いずれにしてもお粗末な話である。

元々は田んぼのような土地に埋設されているとは言え、東京圏ならば水道管の取り換え工事を行うだろう。

我が家は幸い、今のところ大丈夫だ。
ニゴリ水が発生した場合、エコキュートの水道タンクからどうやって水を抜くかを質問したところ、無料で業者が対応するとのこと。

【総額】ディアゴスティーニの本

テレビで「ロビ」のCMが流れ、可愛いので購入してみようかな~と。

でも、持てよ。
完成するまで全部で幾ら掛かるの :roll:

と思い検索。有りました。
【総額】ディアゴスティーニの本を全部買ったらいくらになるかまとめてみた。 - NAVER まとめ

これによれば、「週刊 ロビ」は、総額 14万1970円。
全70完結予定 とのこと。

そんなに長い間かかって組み立てる根性は無いし..上手く動かせる自信も無いし..

完成版を売り出してくれたら買おう :-)

H24分の確定申告完了

市役所に出向き、確定申告を提出してきた。
野々市市では「相談窓口」なるものが開設されており、国税窓口の受付開始(2/18~)より早く提出することができた :D

東京都や鎌倉市であれば、窓口にe-Taxの端末が10台程度並べてあり申告者はPCを用いて各自勝手に申告すねことになっており、不明な事があった場合はその辺に居る職員に尋ねるという仕組みになっている。
野々市市の「相談窓口」ではe-Taxの端末は皆無である。
戸惑った吾輩は税務課窓口でe-Tax端末の所在を質問してしまった。
聞けばe-Tax端末は、税務署に行かなければ無いとのことだ。
「相談窓口」では、相談員が端末操作を行って、すべての申告用書類を作成してくれる仕組みということである。
年配者には楽なことである。

そんなウロウロが有ったが、とにかく完了した。
元来が少ない年収であるが、些少ながら還付されるという結果である。

国税庁の確定申告用ホームページには、e-Taxで申告するものとは別に「確定申告書等作成コーナー」というものがあり、未経験である。
推定するに、e-Taxの場合は「申告書の作成から送信」まで行えるのに対し、単純に「申告書の作成」だけを行う機能ではないだろうか??

来年はこれを利用してみようと思うのだが..なんせ試験してみるわけにはいくまい

暗いJR金沢駅ホーム

2年前に、鎌倉から転居した吾輩は思う。

2年後には北陸新幹線が開通するというJR金沢駅のホーム照明は実に暗い。
新幹線の停車スペースを確保する為にだろうか..現在のホームの天井は実に低く、しかも黒色に塗られている為、実に圧迫感がある。
電車が鳴らす警笛が響きわたるホームで、騒音に負けじとガ鳴るアナウンスが実にやかましい。
そんなホームが暗いのだから、はじめて金沢駅に着いた時は、「何じゃこりゃ」の状態であった。

JR金沢駅のホームに限らず、石川県内の照明は暗いことが多い。

駅下の土産物売り場、ホテル・旅館等の公共施設は大概が暗い。
ホテルでメモをしようとしたら、手元灯を点けなければならない。

新築設計中であった我が家のリビングに、設計士が設置する予定であった照明はダウンライトであった。
ダウンライトは石川県内のホテル等でも、実に多用されている。
あんなスポット照明をリビングに用いたら、暗いことは判り切っていると思うのは、明るい東京圏での照明に慣れている吾輩の思い込みだろうか。
東日本大震災が発生し、関東圏では計画停電が行われるようになり、我が家の照明をLED化することを申し込んだか、当時の石川県でLED照明は東京の倍額であった。

そもそも、ドンヨリとした天候が多い石川県では、昼間でも照明を点けなければ暗いことが多い。
その為、消費電力を少なくする為に暗い照明を用いることが風習化したのだろうか。

理由はともあれ、暗い照明を何とかして欲しいものだ。
特に、金沢市の顔となるJR金沢駅のホーム照明は

雪掻き

大雪が続いている。
東北等、降雪量の多い地域では雪掻き作業が大変だ。
なにせ、雪掻きをしなければならない状況の環境になってしまったのだから、致し方無いことなのだろう。

しかし、果たして本当にそうなのだろうか??

以前は、雪掻きはほとんどしなかった。
屋根の上に積もる雪を除雪することは有っても、道路の雪掻きなんてことはしていない。
道路の除雪をするようになったのは、車社会となってからだ。
それも、道路が舗装されだしてからのことだ。
そして、自家用車を持つ時代になり、駐車場の雪掻きをするハメになってしまったのだ。

雪掻きをするせいで、むき出しになった舗装道路はツルツルに凍結し、歩行者の転倒の原因になる。
雪掻きしないでいても、車のタイヤが轍をツルツルにしてしまう。

車社会となる以前は、馬そりが荷物運搬の交通手段である。
馬そりの細い轍は滑るが、そこだけを避けて通れば転倒することは無かった。

馬そりも人も積もった雪の上を歩けば良く、雪かきなんてことをする必要は無かった。
道路等の雪かさが増したところで、人は家屋の二階からでも出入りすれば済むことである。
道路や駐車場の雪掻きな~んてすることは無かった。

道路等の雪掻きは、車社会となり、道路が舗装されたことから始まる。

現代人は、車の無い不自由さよりは、雪掻きの重労働を選ぶであろう。

しかし、誰でもが自家用車を運転してお買い物に出かけられる便利な社会で雪掻きに追われるよりも、冬の間だけでも「村落に町内に1台キリ」の四輪駆動車を利用してみんなの分をまとめてお買いものすることで雪掻きを減らすような工夫が求められる未来を考えたいものだ。

素敵な散歩道

数日続いた降雪が無かった。
ということで、久しぶりにお散歩に出かける。
昨日の軽いお散歩で気づいたのだが、いつもの散歩道には雪が無い。
道路幅全体ではないが、真ん中付近だけ刷毛ででも掃いたかのように雪が無い。
この発見に気を良くして、今日は夏場と同じコースを歩いてみた。

まことに清々しい。


ロードヒーティングでもして除雪しているのかしん(?)
いずれにしても、雪国でのお散歩には素敵な仕掛けだ。

健康の道と名付けられたコースを完走し、全コースが同じ環境なのか??を確認して見ねばなるまい

金沢の冬

昨年の暮れ以来、天気予報では大雪が降るとの報道である。
しかし、地元の人達が自慢するとおり、野々市市では大した降雪は無い。
夜に降った雪は、昼には融けてしまう。
久しぶりに雪国暮らしをする爺には嬉しいことである。

そもそもも金沢市は(意外なことに)海岸部から結構な傾斜地であり、金沢城あたりから低い山になり、後は徐々に高度が増すという地形のようだ。
したがって、降るエリアではそれなりに降っているのだろう。

雨にしても、山寄りのエリアは平地に比べて降る機会が多い様子だ。

それにしても、季節を問わずにいきなり始まる雷と、強風がなんとかならないかと思うのは土地慣れしていない者の嘆きか
安倍内閣の退陣を熱望

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