無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

マスコミは殺人事件が好き

マスコミは、殺人事件の報道が お好きらしい。
それも、女性の殺人事件ともなれば、これでもか!!! とばかりに執拗に報道する。
更には、日本以外の場所で女性が事件・事故にあったといったら、待ってましたとばかりだ。

身内や親戚ならイザ知らず、友人でも知りたくないような事柄迄を報道する。
他人であれば、「こんな事件がありました」 との報道だけで充分である。

大雪害が発生していようと そっち除けで、バリ島のダイビング事故報道を優先した報道である。 「無事に救助されました」 とだけで充分!!  「群馬県で若い女性が頭を打たれて殺害」 事件は、そんなことが起きた だけで充分!!
事件・事故だらけの日本国内で、他に報道すべき事は いっぱい有るだろう
インターネットのニュースを見るほうが、よくわかる テレビ報道するだけの、ネタ集めができないのか
画像が無くとも、テロップを流すだけでも良かろうに....小窓に出演者の顔を映すより手間いらずであろうに

日本国内での事件・事故は、マスコミの報道対象になりにくい。
我輩のような爺でも、ひっそりと誰にも知られないで死ぬのが嫌になったら、世界のドコかで珍しい死に方をすればマスコミが取り上げてくれ 有名になれるかも知れない 連れの女性を どうするか

太平寺白山神社

散歩コースを変えて、「太平寺白山神社」 を回ってきた。


DCF00004

当地では、寺社よりも神社の数が多いようだ。 たぶん2倍以上だろう。
これは、寺の境内に墓を設けることの少ない当地の風習に起因することかも知れない。 
ちなみに当地では、畑内や人家の傍を墓所としていることが多いようだ。 墓園・霊園も少ない。

当地では 「白山」 の名が付く神社が多い。 Google地図で眺めても、ほとんどは、○○白山神社である。
これは、白山比咩神社が近い為なのだろうか??
その ○○白山神社の殆どは、ガラスで作られた外装の中に鎮座している。
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ガラスケースに手を合わせても...と思うのは遠所者の考えることか!? ※遠所者(えんじょもん) - 金沢弁で「よそ者」 の意。
しかし、昔々は集落毎に在ったのだろうと想像する各々の神社は立派である。
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NHK受信料値上げ

現在のような報道しかできないNHKが、消費税増税に名を借りて受信料を上げるのか???!!!
自局のアナウンサーでは足りず、フリーアナンンサーに頼っている現実を踏まえて、全国に約五百人という 役に立たない自局のアナウンサーを削れ
WikiPedia:NHKより
NHKは職種別採用を行っており、主に以下の職種に大別される。
  • アナウンサー  日本のアナウンサー
  • 記者
  • 番組制作
  • 技術 - 送出技術、制作技術(カメラ撮影や音声、ポスプロ業務)、送受信技術(放送所の保守管理や受信環境の維持)に大別。高校、高専卒の職員も多い。子会社であるNHKテクニカルサービスへの定期出向、放送技術研究所への配属もある。
  • 報道カメラマン - 【映像取材(えいぞうしゅざい)】と呼ばれる。リポートもこなすほか、『NHKスペシャル』などの大型番組の撮影も担当。潜水や登山などに特化した人材育成も行われる。
  • 放送管理 - 経理や総務、予算策定、編成など。
  • 営業 - 受信料を集める仕事。外部委託を図っており、中・長期的に削減の一途にある。

トラックバックを歓迎

一般的なブログには、「コメント」 と 「トラックバック」という機能がある。

「コメント」は
ブログの執筆者の記事に対して、それを閲覧した他の者が書くメッセージという理解である。
元記事の内容と異なる内容をコメントしても、話題が通じないことになる。 元記事と異なる事を他の者が話題にしたい場合は、掲示板を用いるほうが良いだろう。
過去記事:ブログ vs 掲示板

「トラックバック」とは何ぞや(?)ということは定かで無いようだ。
WikiPedia:トラックバックより一部を抜粋引用すると
トラックバック(Trackback)とは、ブログの主要機能の一つ。ある他人のブログの記事に自身のブログへのリンクを作成する機能のこと。またトラックバック機能を利用する行為自体を指すこともあり、その場合は「トラックバックする」のように表現される。 
一般的にトラックバックとは、他人のブログの記事の内容を引用・参照した時、あるいは他人のブログの記事が自身のブログの記事と関連性のある話題を書いている場合などに、自身のブログの記事が引用・参照した事や関連性がある事を通知する目的で行なわれるものである。ただし、トラックバックの意義については、ブロガーの間でも考え方に相異があり、意義や許容範囲に関する部分で食い違う事がある。

トラックバックの意義についての考え方の相違

「どういったケースに、トラックバックをすべきか?」または「トラックバックが認められるのは、どのようなケースか?」という点については、共通認識と言えるものがない。また意見の相違を反映してか、ブログサービスの提供会社のトラックバックに関するガイドラインも、まちまちである。
そのため利用者が自分の考えに基づきトラックバックを行った時に、その是非をめぐって論争が起こる事もある。 この点についてのトラックバックに対する考え方は、主に次の2つに分けられる。
1.記事参照通知を重視する考え方
「トラックバックとは、『あなたの記事を参照(または引用)して記事を書きましたよ』と伝えるための機能である」という考え方。このような考え方を持っている人からは、トラックバックをする場合にはトラックバック先の記事を参照して記事を書いていることが、当然の前提とされる。また「参照していることを明確にすべきだ」として、参照元へのリンク(言及リンク)を張る事を求めることも多い。
2.関連性を重視する考え方
「トラックバック元の記事は、トラックバック先の内容を参照して作成されている必要はなく、関連のある記事内容であれば構わない」という考え方。そのため参照元のリンクを張る事も、特に求めないことが多い。
このブログをレンタルしているlivedoorのガイドラインでも、「コメント」と「トラックバック」に関する規定がある。

我輩は、「コメント」 よりも 「トラックバック」 が好きだ。
「コメント」 は 「コメント返し」  しなければならない気がするが、「トラックバック」 は お返しし無しもOK という理解である。 スパム行為を受けても、「コメント」では鬱陶しいが、「トラックバック」なら放置しておけば良い。

10年前頃は、「トラックバック」が流行っていた。 眞鍋かをり氏のブログの記事が、驚異的なトラックバック数を記録したことがあった。
我輩は「トラックバック」機能が好みで、以前用いていたXOOPSからこのブログに乗り換えたのは「XOOPS用のブログでトラックバック機能が利用できなかった」 ことも要因である。

以上のようなことから、このブログは 「トラックバック」 していただく事は歓迎です
エッ、 「トラックバック」 する程の記事が無い。 そりゃ~困った

お散歩景色

朝夕は零度近くなるが、日中は5℃近くまで上がる。
例の解体工事は、囲障の防音ネットの解体が終わり、塀の取り壊しがはじまった。

201402191

床のコンクリート斫も、順調にはかどっているようだ。
年度明けからは新築工事が開始されるのだろうか??

PV数 / UU数 ??

愚石庵ブログで「アクセス数」 という記事を拝読した。  人気のブログだけのことがあり、読者が多いようだ。

記事の中で PV と IP に触れておられ、PV:閲覧数 / IP:訪問者数 であることを知った次第である。
ついでにネット検索してみた。 PV数 / UU数(UB数) は解説を見つけたが、IP については「IPアドレス」の解説が多くてわからない。  まあ、良いか...である。
WikiPedia:PV
ページビュー(英: page view、略称:PV)は、インターネットにおけるウェブページ(HTMLファイル1ページ)アクセス数の単位。
訪問者数と違い、webページ1ページの閲覧回数を数えるため、同じページを何度もリロードすることで数値を増やすことが可能で、外部から数値を操作・調整可能なことから正確なアクセス数を判断するには他のアクセス数値情報と複合して判断する必要があり、信憑性の低い情報とされる。
アクセス数が多いことは、自分のブログを見てくださる人が多いという意味で嬉しいことである。
我輩は「アクセス数を把握する」 為に、livedoorが提供している機能の他に、にほんブログ村人気ブログランキングBlogPeople を利用している。 しかし、これらは 「アクセス数を把握する」 為よりは、我輩が楽しめるブログ探しの為に設置しているということだろう。
また、ACR逆アクセスランキングを設置しているが、これは 「このブログを訪問してくださる人が どこから来ているか?」 を把握できるので、逆訪問しやすいということ。

沖縄出張記

沖縄に出張した。 沖縄返還後だから昭和48年頃だろうか。 7月頃である。
飛行機嫌いの我輩であるが、さすがにこの時ばかりは飛行機を利用するしか方法がなかった。
鹿児島から船で..ということも考えたが、先に鹿児島出張の際に黒潮の中を走る船を体験したので、断念した。
仲間の奨めでジャンボ機を予約し、乗ってしまえば死んだふりである。

沖縄支店への挨拶を済ませ、案内されたのは波上宮に程近い波之上に在るホテル。
波之上は、那覇市でも怪しい場所であることを 後になって知った。
鹿児島出張で味をしめ、夕食はゴーヤーチャンプルーオリオンビールである。

翌日から初まった現地視察で、随行員達はみんな長袖である。
真夏の暑い時期なのになぜなのか?尋ねたところ、クーラーの効いた車内と 暑い社外の温度差には長袖が良いとのこと。
目的地は山原と呼ぶである。 沖縄本島の北部は、南部に比べて自然豊かだ。

これまでの長期出張と同様に、1度現地視察に出発すると、1週間は地元の宿に泊まり歩く。
はじめは口が重かった沖縄出身の随行員達だったが、ハブが出るかもという窪地にズンズンと入って行く馬鹿者の我輩を知るにつれて仲間意識を持ったようだ。
そのせいか、パパイヤ畑等のコース外にも連れて行ってくれた。
或る夜は、わざわざ読谷村まで電話し、村の若者にヤギの刺身を届けさせて食べさせてくれたことがあった。

沖縄支店の労働組合がキャンプ大会をした際にゲストとして呼ばれたことがある。
キャンプ場は、アメリカ軍のプライベートビーチの隣で、労働組合なればこそ利用できたのかも知れない。
真夏の沖縄ということもあり、大酒を楽しんで、朝起きたらみんなで屋外で寝ていた。 振り返って思うには あのキャンプ場は辺野古である。

沖縄出張には、カシオ製のポケコンを持参した。 随行員達は、現地視察の際その場で計算結果が出る事に興味があったようだ。
ポケコンが無ければ、当日の宿に入ってから算盤で計算していたことが、即座に判り再び現地に戻らなくても済むのだから、驚くのは当然だったかも知れない。

週末は那覇市に戻り、近郊を観光した。 
市内のお散歩に飽きると、市役所前のバス・ターミナルから路線バスで出かけた。
ある日乗った路線バスは、1日2便の往復しか無く、道の末端 (先は海) にバス停のポールが在るばかりであった。 昼食は勿論、水すら準備していなかった我輩は、次のバスが来る迄、海で泳いでいた。

当時は、波之上臨港道路が開通する頃だった。
ある日の休日、臨港道路の傍を散歩していると車座になった一団を発見...酒を飲んでいた。
我輩も混ぜてもらい、会話が弾むうちに一団は臨港道路の建設作業員だったことがわかった。
その一団の中に秋田県からの出稼ぎ者おり、返還以前の沖縄にどのようにして出稼ぎに来れたのかを不思議に思った。

ことさらに何をした訳でも無かったが、帰京旅費が足りないかも知れないことに気が付いた。
土産代と飛行機代を考えると、確かに足りない計算であった。
丁度その時 「カシオ製のポケコン」に関心を示していた随行員が、譲って欲しい旨の申し出があった。
当時の沖縄では入手しがたい物であったのだろう。
渡りに舟とばかりに譲渡し、帰京旅費に充当してしまった。

この沖縄出張で飛行機を初体験し、以降の出張では飛行機を利用するようになった。
しかし、43歳の厄年に東京湾一周クルージングをして以来、花粉症 + 蓄膿症 になり、飛行機での耳抜きができないことが多くなった。 その為、飛行機を利用した旅行は避けている。

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