無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

時計を変えた

リビングの電波時計が不調のため、買い替えた。
買い替えたとは言うものの、同じメーカーの同型新製品である。
元々は業務用としてオフィスで使うタイプらしいが、文字が大きくて爺には見やすいので愛用していた。

新しい物の時計合わせ作業を行ってみた感じたが、古い物も電波状態が悪くて狂っていたのでは(?)...
買い替える必要は無かったかも知れないな~
まあ、良いか

温泉に行こうかな~

朝夕がめっきり涼しくなってきた。
栃木県では炬燵を入れた処もあるという。
我輩も長袖を引っ張り出したが、さすがに暖房とまでは行かない。
今週は、暑さが戻るようだ。
しかし、秋の訪れは早いようだ。

昨年から石川県に住み出して紅葉を見たいと思い探したが、土地の人達に聞いても白山スーパー林道沿いが勧められるだけで、これと言う所は無いようだ。
白山スーパー林道を眺めに行っても、宿泊先は岐阜県になり、あまり食指をそそられない。

能登半島と山中温泉では、紅葉を期待できない。
もともと紅くなる種類の樹木が無いのだから、致し方無い。

そうは言うものの、秋を味わいたいものだ。
紅葉は兎も角として、温泉にでも行こうかな~

この時期は東北が良いね~

「花輪の町踊り」がはじまった

秋田県鹿角市の花輪地区で「花輪の町踊り」がはじまったことを秋田魁新報が報じている





石川県の新聞社はセコイ

北國新聞といい、富山新聞といい、RSSを発信していない。
今時、RSSを発信してタイトルだけでも見せることは報道機関の宣伝上での常套手段だと思うのだが..

福井新聞ですら、朝夕にはRSSを発信しているというのに..

まあ、大きな記事は全国版の新聞社から得ているし、地域に特化した記事も全国版からフィードバックできるから読者としては問題無いのだが..如何にもセコイ封鎖性を感じてしまう 8-)

石川県下の報道機関でRSSを提供しているのは金沢経済新聞

Wi-Fiの勉強開始

出張や外出の多かった勤め人時代は、携帯からインターネットを利用することが多かった。
既に世の中にはスマートフォンなる物が流行っていたが、アプリなるものを利用する気になれず、もっぱら昔からの携帯(いわゆる「ガラケー」)の愛用者だった。

年金生活者となり、外出の機会も少なくなった。
インターネットは自宅のパソコンからアクセスすれば用は足りるので、携帯でのインターネット利用は皆無に近い。
また、パケット代を節約する上でも携帯からアクセスすることはしなくなった。
しかし、寝床に入ってからでも身近にインターネットにアクセスできる携帯は、それなりに便利である。
なんとなく世の中を眺めていると、Wi-Fi というものを利用すると無線LAN(ルーター)と携帯を接続してインターネット接続できるらしい。
我輩は、 BUFFALO のWHR-HP-G300NAシリーズ を利用しており、利用している携帯docomoのF-09CはWi-Fiに対応する物とのことだ。

ということで、ルーター(WHR-HP-G300NA)とF-09CのWi-Fi接続を試みたのだが、上手くいかない

そんなことから、Wi-Fi接続を勉強することにした。
現在利用しているF-LINKはパソコンを介在してルーター接続するが、Wi-Fiは (ルーターに直接接続するものらしく) パソコンを起動していなくてもインターネットにつながる物と理解している。
便利になるかしら
  • F-LINK 無線LANを使って、パソコンとF社携帯の間でデータを交換するためのアプリケーション。写真や動画、WordやExcelのデータもやり取りできる。

並行在来線の第三セクター化

新幹線の開業に伴い並行在来線の経営を第三セクター鉄道に移管し、且つ運賃を値上げするという制度は不可思議である。

新幹線の停車する駅の近隣住民にとっては新幹線開業はメリットがあるかも知れない。

しかし、停車しない駅を利用していた住民の立場としては、頼みもしない新幹線開業により、愛用の電車がJRから第三セクター鉄道に移管され、尚且つ運賃が上がってしまうということだ。

また、新幹線停車駅の近隣住民としても、新幹線ばかりを利用するわけではない。
もしろ、並行在来線を利用する機会が多いだろう。

JR及び第三セクター鉄道運営者は、体の良い値上げをしているということだ。
利用者は、意識しないままに運賃の値上げをされているということだ。

東海道線等の利用率の高い路線は、現行システムであれば第三セクター鉄道に移管されるハズなのに、儲かるが由にJRの物である。

儲からないからと言って手放して良いということでは無いだろう。

北陸新幹線の場合

  • 高崎駅 - 横川駅間 JR東日本路線として存続
  • 横川駅 - 軽井沢駅間 廃止
  • 軽井沢駅 - 篠ノ井駅間 第三セクター(しなの鉄道)移管
  • 長野駅 - 直江津駅 - 金沢駅間 2014年度第三セクター鉄道会社に移管される予定
  • 金沢駅 - 敦賀駅間 2025年度頃第三セクター鉄道会社に移管される予定

北陸は新幹線が開業していない現在でも駅を中心として拓けた町並みでは無い。
並行在来線の第三セクター化により、電車利用者はますます自家用車を利用するようになるだろう。
駅は地域住民の為に在るのではなく、新幹線を利用した観光客の為のものになっていくだろう。

参考「WikiPedia:整備新幹線

日本国有鉄道は、日本全国どの地域であっても路線距離料金は均一であった。
それがJRとなり、第三セクターが経営主体となれば料金は勝手にきめられるということだ。

日本電信電話公社も同様の料金体系であった。
それがNTTとなり、NTT東西となった現在、乱立する通信業界の最中においても全国均一の料金体系である。

第三セクター鉄道を運営する会社は、大国であるJRから使い古しの電車とレールを払下げてもらい、ありがたく利用させていただく後進国というところか

鉄道事業者よ
これで良いのか

東横線-渋谷駅の変化に思う

今日から、東急東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転を始めるとの報。
これにより、東横線渋谷駅のホームが「渋谷ヒカリエ」の地下5階に移るのだそうだ。

東横線は、入社したばかりの田舎者時代に、横浜の自宅から駒場東大前の訓練所に通う為に3か月間利用した。
当時は、横浜駅のホームも地上2階に有ったが、既に地下ホームとなって久しい。
今度は渋谷駅も地下か~と思うと時代を感じる。

都電が廃止され、都営地下鉄大江戸線になっている。
邪魔な物は地下化しようというわけではないだろうが、公共交通機関の地下化は、利用者特に老人にとっては不便な事この上無い。

工事中の新宿駅などでは、どのように行けば目的のホームにたどり着けるのか..パズルをしているようだ。

直通運転により、東京圏の交通機関では乗り換えしなくても遠距離移動することができる路線が増えている。
しかし、災害発生時には、乗り換え無しの利便さが災いするであろう。
地下鉄は、公共交通機関としても役割を果たすことはできないであろう。

また、ひとつの時代が終わった
安倍内閣の退陣を熱望

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