無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

こんな玩具よりも

自衛隊というか..防衛省というか...安倍政権は、軍事に関わることは何でもOKの様子。
またまた、新しい玩具が欲しくなったようだ。 クソ餓鬼は、何にでも手出ししたがる。
この玩具 (小型護衛艦) は、機動力などを考えるには これまでの物よりは一般的用途に役立ちそうだが...
しかし、地震や津波に備えて、人員や物資を輸送できるタイプの艦船を作った方がよろしいと思うのだが 

音楽と話術

AKB48とかの女性グループの音楽を聞いていて、改めて思う。
コンピューター合成されたような声が多い。

かれこれ30年以上前になるだろうか。 イエロー・マジック・オーケストラなるグループがシンセサイザーとコンピューターを利用した音楽を発表し、一世を風靡したことがあるが、あの音楽を人間の声を用いてアレンジしているのだろうか。

聞いていると、アンドロイドというか..およそ人間離れした声である。

そのせいなのか、世の中の標準的な女子が発する声も甲高く騒がしいのが流行のようだ。
ドラマ等を見ていても、やたらと騒がしく自己主張することが主流のようだ。

けたたましく大声で話さなくとも、会話はできると思うのだが..

桜も終わる

春にしては温い日となった。
野々市市役所前の あらみや公園の桜は、満開が過ぎた。
20140414a1



木呂川沿いには桜の若木が育ち、頑張っている。 5年も経てば、立派な木になるだろう。

20140414a2


河合口公園の傍では桜がほとんど散り、柳が元気になりだした。
20140414

沈黙の爺にブログ

沈黙のまま暮らす 65歳以上男性の6人に1人 - 太陽のまちから - 朝日新聞デジタル&wによれば、
65歳以上の一人暮らしの男性は、日常生活の中で 「電話も含む普段の挨拶程度の会話の頻度」 が
 「2週間に1回以下」 が16.7% (約6人に1人) とのこと。 
一方の女性は、3.9%なそうだ。

要するに、爺は話し相手が無く、黙りこくって生きているということだ。
仕事をしている間は嫌でも会話しなければならないが、帰宅すれば家族との会話が無いままに退職し、御近所との付き合いを持てないことの結果なのだろうか
「女は初対面でも会話することができるが、男は不得意である」 とのTVを見たことがあるが、そのとおりだろう。
「日本ブログ村」でも、女性のほうが元気溌剌だもんね~

いずれにしても、2週間も黙りこくっていることは、ストレスの元になるだろう。
ブラリ居酒屋に出かけて、話し相手でも求めるほうがよろしいか? とも思うが、意見の合わない相手を捕まえたのでは余計ストレスになるか?  とも。

その点、ブログを書くことは、憂さ晴らしにはよろしいかもしれない。
書いていることは、基本的に身勝手なことである。  会話だって、各自が勝手なことを話しているだけだろう。 
自分の事にしろ、他人の事にしろ、所詮は自分の目を通して知ったことを、自分の意見として好き放題に書いているだけだろう。 個人の悪口はいただけないが、世間話なぞは、よそ様の御意見が見えて楽しいのがブログ。
写真・俳句・アウトドア等など自分の趣味、政治・芸能・世の中のこと等などの他人の事。 何れを扱おうと、所詮は自分の意見だ。 単純明快に、「朝食を食べた。夕食で日本酒2合。ぐっすりと寝た。」 でもブログである。
何を書くのかは各自の勝手だろうが、そのことを人様にも読んでいただけるように文章として組み立てることは、沈黙しているよりは頭の体操になるだろう。
そんな自分の記事にコメントし合えば、会話が成立するのではなかろうか。

そんな訳で、沈黙している爺は ブログを始めよう
ブログに文書を書くのが面倒ならば、独り言を動画投稿することも良いかも知れない。

討論は男性的であり、会話は女性的である。  byアモス・オルコット

「改葬」を思案

両親の墓は、おいらのが鎌倉市に、女将のが横浜市にある。
当地に転居して長いのだが、墓参りもできず どうしたものか(?) とも考え、墓の引っ越し手続きを勉強した。
墓の引っ越しは「改葬」と呼ばれ、法律でガッチリと規定があるとのこと。
WikiPedia:改葬 より引用
改葬(かいそう)とは、墳墓に埋葬されている遺骨を別の墳墓に移して供養することを言う。
転居で墓の管理ができない場合など、墓を自宅の近くの墓地に改葬して管理・供養を続けることができる。
改葬の手続きは、墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)第2章に定められており、自分の家の墓であっても自由に遺骨を持ち出すことはできない。
手続き上、改葬は以下の手順で行う
  1. 移転先の墳墓(墓地)の管理者から、受入証明書を発行してもらう。
  2. 現在の墳墓(墓地)の管理者から、埋葬証明書を発行してもらう。
  3. 現在の墳墓(墓地)のある市区町村の役所に受入証明書と埋葬許可証明書を提出し、「改葬許可証」を発行してもらう。
  4. 現在の墳墓(墓地)の管理者に「改葬許可証」を提出し、遺骨を取り出す。
  5. 移転先の墳墓(墓地)の管理者に「改葬許可証」を提出し、遺骨を納める。
また、現在の墳墓から遺骨を取り出すときは「御魂抜き」法要、移転先の墳墓に遺骨を納めるときは「開眼法要」を行う。

向後どれだけ生きられるのか判らないが、いずれは無縁墓地のお世話になる身としては 不必要なことかな~
まあ、暇に任せて思案棚上げだね  彼岸の中日
大体において、仏一体あたり50万円ほどの引っ越し費用と、墓所の購入費用が掛かるらしいので、最低でも五百万円は覚悟しなきゃならんようだから

術後の保護眼鏡

「ロマンスグレーの独り言」ブログの 「白内障手術に関するアドバイス」 を拝読し、白内障の手術後に用いる保護眼鏡を購入した。



当面は手術計画が無いので使用予定は無いが、花粉防止・防塵にも使え、ガラス部や縁もUVカットされているとのことで、散歩に便利そう也。

昨夜のSONGS

昨夜NHKの 「SONGS」 で、「石川さゆり 椎名林檎を歌う」 を見た。
そもそも 「SONGS」 という番組の視聴経験が無かったのだが、偶然チャンネルを回したら京都の太夫シーン。
新しい歴史物かしらんと思い、ちょと眺めるつもりだったら、すっかりハマって見てしまった

あの石川さゆり氏(1958年1月生れ)が、こういう歌い方をできるのか!! と驚愕。 そっくりさんと言われても納得する。
やはり、椎名林檎氏の提供曲が楽しいのだろう。
番組中で歌われた 「暗夜の心中立て」・「名うての泥棒猫」、ともに 良いですな~

暗夜の心中立て
 歌詞
歌:石川さゆり     作詞:椎名林檎     作曲:椎名林檎


名うての泥棒猫 歌詞
歌:石川さゆり     作詞:椎名林檎     作曲:椎名林檎


4/17の深夜01:30から再放送されるとのこと。

「SONGS」 という番組は、特定歌手の総まとめの様に考え 見ることが無かったが、あのような内容も流れるのなら、要チェックということか。

安倍内閣の退陣を熱望

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