無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

二日目、永平寺へ

カジカ鳴く 沢の畔に 永平寺
at 11:51 am

せせらぎが かき消されそうな 雨の音
at 2:42 pm

軒先で 雀が覗く露天風呂
at 5:34 pm

旅の灯に 憂いをふくむ 源氏名の女
at 6:47 pm

秋田焼山のこと

元記事 6月14日 焼山トレッキングの下見に行ってきました - 八幡平の自然 ~アスピーテ日誌~


後生掛温泉国見台玉川温泉に抜ける為には必ず通貨する山。
「毛せん峠」で寝転ぶの田焼山、懐かしいな~
八幡平で、後生掛温泉が好きだった。
古くは硫黄採掘の為の採石場があり、小さな湯場があった。
数十年前、後生掛温泉の経営者(先代かな?)がTVを連れて入湯してたっけな~

ウェブブラウザは何を使うか??

ウェブブラウザと呼ばれるものがある。
インターネットを使って当サイトにアクセスしてくる人は、当然知っていることだろう。
吾輩の知るウェブブラウザの有名なものとしては、以下が上げられるのだろう。

  • Internet Explorer
  • Netscape Navigator ⇒ Mozilla Firefox
  • Google Chrome
  • Opera

また、ウェブブラウザには推奨ブラウザというものが有るらしい。
WikiPediaの当該サイトから一部を引用すれば

引用:

本来、ウェブブラウザはウェブ標準の技術仕様を正しく解釈してサポートすることが期待できるため、サイト作成者がウェブ標準に従ってウェブサイトを作成すれば、意図するユーザー体験を利用者に与えることができ、推奨ブラウザの指定は不要なはずである。
しかし実際には、ウェブブラウザに組み込まれているHTMLレンダリングエンジンのバグや独自仕様などにより、作成者の期待する表示結果や挙動にならない場合がある。

当サイトが利用しているXOOPSでは、モジュールやテーマと呼ばれるものの開発者の好みで推奨ブラウザが限定される場合がある。

ウェブブラウザの利用シェアなどに見られるとおり、ウェブブラウザとして利用しているものはInternet Explorerの利用者が圧倒的に多いという事実がある。
当然であろう。
日本国内でパソコンとしてWindows搭載機種を購入すれば、たいがいの場合はInternet Explorerが付いてくるのだから。
一部のパソコン大好き人間を除けば、この付録を別のものに取り換えようなどと言う気持ちにはなるまい。
また、パソコン教室に通ってもInternet Explorerで教えることが多いだろう。
いずれにしても、日本人でインターネットしている人の半数以上がInternet Explorerを利用しているということだ。

これに対して、「当サイトはInternet Explorerで閲覧することに適しておりません。」と推奨ブラウザを決め込むことは如何なものであろうか。

「そんなことを言うのであればXOOPSの利用を止めれば良い。」と言われれば、なんとも悩ましいことになってしまう。

推奨ブラウザなんて~ものに拘らずに、単純にサイト作りを楽しみたいものだ。

瞼に映る幽霊

床屋に行ってきた。
少しは伸ばそうかと思い2か月程さぼっていたが、鬱陶しくなり、元の丸刈りにした。
暑くなるこれからの時期、坊主頭が一番良い。

18歳時分の吾輩は、リーゼントだった。
20歳を過ぎてからは、パンチパーマだった。
しかし、脳梗塞の手術をした先輩が手術前に剃髪された話を聞いて以来は、坊主頭になった。
自分が頭蓋骨に穴を穿けられる場合に、手間取らない為である。

髭を剃る為に仰向くと、いつもの幽霊が瞼に映る。
我輩の目玉には、糖尿病網膜症からくる出血の残骸が在る。
普段は視野の邪魔をする残骸が、目をつぶっても見えるのだ。
それは、あたかも瞼の裏に住む幽霊のようだ。
幽霊は、赤い靄の中(たぶん、まだ出血しているのだろう)に切り株のように住んでいる。
就寝前の暗闇であろうが、床屋の明るさの中だろうが、どこでも見える幽霊だ。

以前に出血した時の右目の幽霊は、いつの間にかいなくなったようだ。
今は、最近出血した左目の幽霊がハバを利かせている。
古株の右目幽霊は、新しい左目幽霊に遠慮しているだけなのかも知れない。

もう、幽霊はいなくなって欲しいな~

マイナンバー法案

マイナンバー法案が参議院で可決し、3年後には国民総背番号制が制度化されることになった。

  • 2016年からの運用を目指す政府の計画
    • 2015年10月、全国民に11桁以上の個人番号を記した「通知カード」を郵送。
    • 16年以降、希望者に顔写真付きの「個人番号カード」(ICチップ搭載)を配る。

現在でも、住民基本台帳法に基づく住基ネットが存在している。
住基カード1枚で、各種証明取得の簡素化が図れる等のうたい文句で国が導入したが、最終的な導入については地方自治体に決定権があり、全国的な導入にはなっていない。
この度の法制化により、否応無に全国展開する条件が揃ったことになる。

プライバシー云々については住基ネット導入の際に散々議論されたことであり、今更..の感がある。

吾輩としては既に住基カード所持者であり、マイナンバー法が施行されても何ということはない。
理想とおりに運行されれば、便利であることは確かだろう。

しかし、マイナンバー法に基づくシステム化に高額費用(税金)を使われるのかと思うと、聊か腹立たしい。
住基カードの作成だけでも、膨大な畑が広がっており、しかも枯渇することが無い畑なのだ。
また、現行の住基ネットや旧・社会保険庁管轄システムからのデーター移行等、課題は山積みだ。

総務省の監視下で、システム関係企業が儲かるのだろう。
天下り先も増えるのだろう。

挙句の果てにハッカーの標的にされたら、たまったものではない。


内閣官房-社会保障・税番号制度

テレビは不要

パソコン嫌いの女将は、インターネットをしない。
情報源は、もっぱらテレビだ。
暇人の吾輩も、お付き合いしている。

最近のテレビ放送といえば、ゲストと称するお笑い芸人やタレント達を並べての座談会が多いようだ。
A局で昨日流した事と同じテーマで、翌日はB局が流す。
出演者も司会者も異なるのだが、見ている方は同じ内容(テーマ)を見せられるので、まことにつまらない。

それでも、お笑い番組と思って見れば良いことである。
しかし、ニュース報道がお笑い番組と同様であることは、腹立たしい
昨日なのか一昨日なのかに撮影した映像を何度も流しながら、したり顔のキャスターが判り切ったことをクドクドと能たまう。

TV報道の終焉とも思える放送内容である。
早い情報、詳しい情報は、インターネットで知るのが良い。
自分の話している内容を理解していないと思えるキャスターが語る言葉は、実に空しい。
もっと勉強してから語らなければ視聴者は納得しない。
ゲスト解説者に自分の勉強会をしてもらっている..としか思えないキャスターもいる。
視聴者のほうが、耳学問にせよ、もっと知識人である。

報道するものとしての社説も持たず、Twitter等で視聴者の意見を求め、それに対して解説している報道などは、不必要なニュース報道としか思えない。

TVそのものが(TV本体の売れ行きを含めて)衰退している理由が判る。

こんな時代になっても、NHKは放送法を盾に取って受信料を徴収し続けている。
自社のCMだらけで内容の無い報道しかできないNHKに、存在意義があるのだろうか

付録(wikipedia:NHK受信料引用)
受信料の根拠
日 本放送協会が受信料を取る理由として、「いつでも、どこでも、誰にでも、確かな情報や豊かな文化を分け隔てなく伝える」という目的達成のため、また特定の 勢力や団体に左右されない独立性を担保するためとNHKは説明している。
また、NHKはその法的根拠を放送法に求めている。
NHK は放送法を根拠に、受信設備を設置した者には受信契約を結ぶ義務があるとしている。
放送法第2条において「放送」は、「公衆によつて直接受信されることを 目的とする電気通信の送信(他人の電気通信設備)を用いて行われるものを含む。」をいう。
また受信契約・受信料に関しては放送法第64条 (旧第32条)に基づく。

  • 放送法第64条(受信契約及び受信料)
    • 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、 協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
      ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送若しくは多重放送に限り受信 することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
    • 協会は、あらかじめ、総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を免除してはならない。
    • 協会は、第1項の契約の条項については、あらかじめ、総務大臣の認可を受けなければならない。
      これを変更しようとするときも、同様とする。
    • 協会の放送を受信し、その内容に変更を加えないで同時にその再放送をする放送は、これを協会の放送とみなして前三項の規定を適用する。
  • 放送法第70条(収支予算、事業計画及び資金計画)
    • 第64条第1項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料の月額は、国会が、第1項の収支予算を承認することによつて、定める。

NHKは上記条文を根拠に条件を満たすテレビ等の受信設備を設置した者は、NHKとNHKの放送の受信についての契約を締結する義務があると説明している。
放 送法第64条第4項は「放送法等の一部を改正する法律」(平成22年12月3日 法律第65号)において新設されたみなし条項で、有線テレビジョン放送等の受信者に対する契約義務の根拠となっており、2011年(平成23年)3月1日 付の部分施行(平成23年1月14日政令第2号)時に旧第32条第4項として発効した。

受信契約・受信料
NHKは、NHKの 放送の受信についての契約(受信契約)を日本放送協会受信規約(以下、受信契約)により締結する方針を取っており、この受信規約は総務大臣の認可 を受けている。
法律上適切な手続きを取れば、他の条項によって受信契約をすることも可能である。
受信契約締結義務者は、NHKと受信契約を締結すると当該 契約に基づきNHKに対し受信料を支払う義務を負う。
ただし何らかの事情により契約が成立していなければ、契約をする義務はあっても受信料を払う義務はな い。
契約自体の成立が否定された判例としては、札幌地判の2010年(平成22年)3月19日がある。
受信契約は個人の世帯では世帯毎 に、事業所の場合は設置場所1台(部屋)毎に行うこととなっている。
契約種別については、地上波のみの受信機を対象とした「地上契約」、地上波・衛星波両 方の受信機を対象とした「衛星契約」、衛星放送のみの受信機を対象とした「特別契約」に分けられ、受信料の金額もそれぞれで異なっている。

MyPC Backup って(!?)

RegClean Pro 同様に、何かのソフトをインストールしようとすると知らないうちに付いてくるおんぶお化けソフト。
さっそく、アンインストールした。

追記:2014/12/14
「Microsoft Partner」というCM風の物には触らないこと
キャプチャ
マイクロソフトパートナーに関するQ&A - Yahoo!知恵袋

安倍内閣の退陣を熱望

月別アーカイブ
Photogallery -最新6枚
  • ★SSL / TLS 設定方法
  • ★SSL / TLS 設定方法
  • 要介護認定学
  • レジ袋の有料化:考
  • 似ている? 二人
  • 似ている? 二人
instagram

コメント感謝 -最新12件
ブログ内 検索

タグ絞り込み検索
禁煙開始から

今日は何の日?

2018年
2018年の日本
2019年
旧暦カレンダー
こよみのページ
気象情報-livedoor石川県

 遊びに行こう


つぶやき
名言黒板



QRcode QRcode(2)
Make it cman

1日1回クリック
クリックで救える命がある。
更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・・・ リンクフリー ・・・・

このブログ始めて
・・ IPアドレス検索 ・・
  • ライブドアブログ