無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

2年目の野々市市民

野々市の住民となって、丸2年が経つ。
2年前は野々市町であったが、同年の市制執行により野々市市となった。

早いものである。
住めば都とは言うものの、西日本エリアというか、関西圏というか、北陸圏というか...未だに馴染めないでいる。
考えれば、これまでの人生の大半を東京圏で過ごし、仲間等もすべて東京圏に居たのだから、老後の人生として知らない土地に来てしまったのだか致し方無いか..と自分で自分を慰める。
そうは言うものの、趣味でも持って土地の人達に溶け込んでいく努力でもすれば良いのだろうが、無精者としては何もしていない。
座して死を待つ心境かしらん。

昔のように酒でも飲めればな~

今日から7月

WikiPedia:7月より
日本では、旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。
文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。
英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)にちなむ。カエサルは紀元前45年にユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を「5番目の月」を意味する "Quintilis" から自分の家門名に変更した。
異名
おみなえしづき・をみなえしづき(女郎花月)、けんしんげつ(建申月)、しんげつ(親月)、たなばたづき(七夕月)、とうげつ(桐月)、ななよづき(七夜月)、はつあき(初秋)、ふづき(七月・文月)、ふみひろげづき(文披月)、めであいづき(愛逢月)、らんげつ(蘭月)、りょうげつ(涼月)

石川県内の間抜けなニュース報道に思う

石川県には、NHKをはじめ、民放が4社有るらしい。
この何れもが、 防災報道に関する意識はまるっきり欠落しているとしか思えない。

大雨警報が発出されていようがお構いなしで、予定の原稿を淡々と読み上げる。
安全神話にまみれた石川県民は元より防災意識が乏しいが、報道機関までがこの体たらくでは、いざ緊急事態になったら情報伝達はぐちゃぐちゃだろう。
「金沢の森羅万象を伝える」などという戯けたことを言って井の中蛙をしているよりは、東京圏の報道体制を学んで欲しいものだ。

追記:石川県内の自治体が防災意識に欠落していることはおびただしい内容がある。

当地の野々市市は、防災に関する広報設備が無い。
防災無線やスピーカーの類が無いので、どうするのか(?)を市役所に尋ねたところ、「えふえむ・エヌ・ワン」というコミュニティFM放送局から流す..ということだ。
なんなんだろう(怒)

石川県の県庁所在地である金沢市ですら、津波に備えた海抜表示板(標高表示版)を数百枚設置したとかでNHK石川がさも素晴らしいことをしたかのように報道するのだから、お里が知れるというものだろう。

特別警報が発表されたら

昼の時間帯は報道番組が少なく、防災情報を知るために情報ライブ ミヤネ屋なる物を見る場合がある。
見るたびに、メインキャスターらしい宮根誠司なる者の厚顔無恥さ加減にうんざりとする。
特に天気予報の解説者が話そうとする場面を遮って、自分の疑問を自分の言葉で喋ることは何なのだろうか。
その為に、解説者は話の中身の半分も喋っていないように見受ける。
視聴者としても、知りたい情報の半分しか聞くことができない。
自分に理解できない内容であっても、もう少し黙って欲しいものだ。
いっそ、メインキャスターが交代してくれれば良い。

その宮根氏。今日の放送では、「特別警報」に理解が及ばなかったようだ。
「特別警報の予想的なものは無いのか」的なことを力説したかったようだが、知識が付いて来れず尻切れに終わった。

特別警報が発表されたら、「命てんでんこ」にでも命を守る努力をしろという天下の一大事なのだから、予報が発表されることは無い。
「自分の命は自分で守れ」 ということだ。

予報に類似することを望むのならば、警報がそれであろう。
警報が発表されたら、御近所で手を取り合って避難しろ ということだ。
特別警報が発表されたら、そんなことをしてないで、まずは自分自身の為に行動しろということだ。

それにしても、特別警報の伝達義務を課せられた地方自治体は大変だね~
これまでは努力義務だったから、伝達しなくても罪ではなかったのに...

義務は果たさなくてはならないとしても、元となる気象庁の予報がサッパリ当たらず、また誤報が多いということは困ったものだ。

しっかりしろよ、気象庁

残されるホームページは(?)

死後もネットを漂う「故人情報」…トラブルも
(2013年6月23日08時57分 読売新聞)
一部無断転載

引用:

友人とのメール、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に掲載した文章、写真、動画……。
私たちが日々、発信している大量のデジタルデータは、ネット上のコンピューター・サーバーに蓄積され、増える一方だが、自分の死後、どう扱われるのだろう。


以前に 「ホームページの行方は?!」 ということを言った。
しかし、相反するこの記事を読み、なるほどと思う。

我輩は、死後もホームページを維持したい と思い、支払い金の期限が過ぎたら抹消されてしまう有料レンタルサーバーよりは、(サーバー会社そのもの の存続に疑問を覚えるリスクはあるものの)使用料金の支払いに関係無く無期限に利用できる無料レンタルサーバーが望ましいのでは と考えてきた。
しかし、そうでは無いのかもしれない。

当人とともに、ホームページも消え去ることのほうが良いのかも知れない。
参考となる記事である。

今日は、スーパームーン

スーパームーンより転載

引用:

地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをスーパームーン (en:Supermoon) と呼ぶ。
以下、満月時について解説する。
1年に1回のペースで見られる。2011年のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)では、地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された (NASA)。
ま た、特に最接近して近地点から前後1時間以内に満月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon) と呼ぶ場合があり、およそ18年に1度の割合で観測できる(1950年以降では、1955年、1974年、1992年、2011年が該当する)。
元々は占星術の概念ということもあり、スーパームーンの時には大規模な自然災害や社会的な暴動など不吉なことが起こると一部で騒がれているが、実際には潮位の干満差が少し大きくなる程度で、これらの関連付けは科学的根拠がないものである。
ただし、深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説もある。

沖縄以外では、天候が優れず満月は見られないらしい

二日目、永平寺へ

カジカ鳴く 沢の畔に 永平寺
at 11:51 am

せせらぎが かき消されそうな 雨の音
at 2:42 pm

軒先で 雀が覗く露天風呂
at 5:34 pm

旅の灯に 憂いをふくむ 源氏名の女
at 6:47 pm

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