無無無庵

(むさんごあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

FC2ブログ、TP更新記録

過日は「FC2ブログ、引越し見合せ」という事で、一件落着したのだが、テンプレートだけでも作成しておこうという気になった。どうせなら、最新技術らしい(レスポンシブ対応テンプレート)を利用する事にした。 関連記事:morpheus_black更新 / FC2ブログ、TP更新記録 / ct_responsive3c黒助
当該テンプレートを物色、共有TPの中で aki [sorauta1] 氏作成の「ct_responsive3c」に着眼した。
aki氏が提供するTPは多いが、同氏サイト「*Essence」での解説を拝読すると、このTPに傾注しているように思えた為也。「続きを読む」ボタンを押下しなくとも「全文表示」するようにカスタマイズ方法が説明されている。解説のとおりに工事を行えば、俺のやりたいことが叶いそう也。俺は頭を使う事が嫌いだ。
以下、試行用としていたFC2ブログへの工事について防備記録。「ct_responsive3c」更新日:19/09/10
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
使用するレスポンシブ対応テンプレートはct_responsive3c。作者 aki [sorauta1] 氏サイト*Essenceの解説記事の通りに実施。
1.着せ替え nightscapeにより『ct_responsive』暗色CSS(3カラム用)を適用
(エントリー全文表示の方は、更にこの記事のスタイルシート部分だけを再度修正して下さい。
2.文字装飾・絵文字挿入機能では、「コメントの投稿・編集欄に文字装飾・絵文字挿入機能を除去したので付ける方法を解説」との事だが、設定したTPでは除去されていなかった。よって、このまま利用する。
3.エントリー全文表示により(俺が適用した2019/09/27時点では、解説と記載が少々違うので要注意)
<!-- 要約表示用HTMLの貼り換え ここから--> という所から <!-- 要約表示用HTMLの貼り換え ここまで--> という所までを、下記↓Read More に掲載しているHTMLに変更して下さい
<!-- 記事ページの追記開閉が不要の場合はここから削除 -->
<!--permanent_area-->
<div class="hidden_box">
<input type="checkbox" id="navTgl">
<label for="navTgl" class="open">ReadMore</label>
<div class="hidden_show"><%topentry_more>
<label for="navTgl" class="close">Close</label>
</div>
</div>
<!--/permanent_area-->
<!-- 追記開閉が不要の場合はここまでを削除し、この部分に<%topentry_more>(全角山括弧を半角に変更して)を入れる -->
4.プラグイン3をお知らせ用に表示する・管理人コメントを装飾 ※本格運用する事にしたら
5.[必読]レスポンシブテンプレートの使い方(設定) ※殆ど設定済
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
<< CSS >>
1.フォントサイズ変更
font-size:80%; /* フォントサイズは1em(16px)の80% */
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
font-size:100%; /* フォントサイズは1em(16px)の80% */
font-family:"メイリオ",Meiryo,"ヒラギノ角ゴ Pro W3","Hiragino Kaku Gothic Pro",Osaka,"MS Pゴシック","MS PGothic",Verdana,sans-serif;
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
font-family: "メイリオ", Meiryo, "游ゴシック", "Yu Gothic", "Osaka","Hiragino Kaku Gothic Pro", "Hiragino Kaku Gothic ProN","ヒラギノ角ゴ Pro W3","MS Pゴシック","UDデジタル教科書体","Yu Gothic UI",Verdana, sans-serif;
2.Google Analytics

3.「メールアトレス入力欄」を除去
<label for="name">Subject:</label>
<input id="subject" type="text" name="comment[title]" value="No Subject" onblur="if (!this.value) this.value = defaultValue; this.style.backgroundColor='';" onfocus="if (this.value == defaultValue) this.value = ''; this.style.backgroundColor='#f7ffff';"><br>
<label for="mail">Mail:&nbsp;管理画面にのみ表示</label>
<input id="mail" type="text" name="comment[mail]" value="<%cookie_mail>" onblur="this.style.backgroundColor='';" onfocus="this.style.backgroundColor='#f7ffff';"><br>

「記事編集」ボタンを付ける
<!--allow_tb-->
<div class="tb_counts"><a href="<%topentry_link>#tb">トラックバック(<%topentry_tb_num>)</a></div>
<a href="<%server_url>control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>" target="_blank" title="編集(管理用)">記事編集</a>
<!--/allow_tb-->  
過去記事:FC2ブログをスマホから? / FC2ブログをスマホに最適化する方法(レスポンシブ対応テンプレート) - FC2ブログ 公式ちゃんねる) / FC2ブログに引越し再考 / livedoor ⇒ FC2、試行 / FC2ブログで広告を撤廃 / https://の信頼度:考 / FC2の模様眺め作戦 / FC2に編集ボタンを設置 / FC2ブログのSSL化
<!-- 投稿時間不要の場合は ここから-->
<!--permanent_area-->&nbsp;<%topentry_hour>:<%topentry_minute><!--/permanent_area-->
<!-- 投稿時間不要の場合はここまでを削除 -->
<!--permanent_area--> <!--/permanent_area--> を外すと個別記事ページだけでなく、トップページにも投稿時間が表示される。
以前「スマホにアクセス解析」と思い、「忍者ツールズ」が提供する『忍者アナライズ』及び『忍者バリアー』の無料版を設置するべくlivedoorの審査を申し込んだが非承認との事であった。本工事により煩い事を言わないFC2ブログに『忍者アナライズ』を設置し機能する事は判ったがデカデカとと表示される。あれではブログの邪魔になる。いう事で、FC2ブログでは『忍者アナライズ」ではなく「FC2アクセス解析」を利用することにした。
  • リスト文「<ul><li>~</li></ul>」や「<ol><li>~</li></ol>」を、「点付き」や「数字付き」にする。

09/27、Win10 更新

09/27、.NET Frameworkがアップデートされた(KB4522738)。.NET Framework関係の更新は、08/1408/31以来となる( .NET Framework 3.5 および2019/04/18に正式リリースされた 4.8)。再起動有りを含め、更新の所要時間は5分程度。これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.357は変わらず。
20190927142915

同アップデート後、(KB4517211)のオプション・アップデートがあるとの通知有り。実施した。
20190927142913
再起動2回有りを含め、更新の所要時間は30分近く
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.357⇒18362.387也。
【追記:10/01】
「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)」がすべてのユーザーに対して解放 - 窓の杜
v1803(April 2018 Update)の“Home”、“Pro”および“Pro for Workstation”エディションは11月12日にサービス期間満了
TLS 1.0 と 1.1 が廃止予定となりました | Firefox サイト互換性情報(2019/09/27)
2020 年 3 月にはすべての主要ブラウザーから削除され、安全な接続ができませんでした というエラーページを表示して、TLS 1.2 や 1.3 を使用していないウェブサーバーへのアクセスをブロックする。

FC2ブログ引越し見合せ

以前より、(https://)化の行われていないlivedoorブログを止める事を考え、引越し先としてFC2ブログにあたりを付けてきた。色々と面倒な束縛が無いに等しいと見たためである。また、FC2ブログを提供するFC2から他のサービスも無料レンタルしているからついでという事で、アチコチに会員登録したくなかった。以前にもレンタルしていたので、取っ掛かり易かったのと、PC以外にスマホやガラケーアクセスできるので有効利用である。今どき、ガラケーからブログにアクセスしようという暇人はいないだろう。livedoorブログでは「2020/03/31でガラケー終了」とのアナウンスがあったばかりだ。しかし、ガラケーやスマホからのアクセスは少なくない。俺のlivedoorブログですら、スマホアクセスは3割程度である。

スマホを所有していない俺だが、Androidタブレットでアクセスした画面もスマホと同じ画面なので、ソコソコに身なりを気にしている。しかしlivedoorブログは、PCもスマホも、画面はすべて御仕着せである。当然プラグイン等も御仕着せである。したがって、オーダーメイド的な事を気に掛ける事は無いに等しい。

片や、引越し先と目論んでいるFC2ブログでは、御仕着せよりはオーダーメイドが幅を利かせているようだ。有効な物も少なくは無いのであろうが、大多数は陳腐化した物である。暇人が腕試しの為に作ってはみたものの、それっきりで放置されているのだろうか。いずれにしても、無駄に作品数だけは多いようだ。
過去記事:FC2ブログ、試用雑感 / FC2ブログに引越し再考 / スマホにアクセス解析
livedoorブログをはじめ多くのレンタルブログでは、ブログ側でアクセスしたデバイスを認知して、PC用orスマホ用の画面を自動的に表示する仕掛けになっている。しかし、FC2ブログではその仕掛けが無い。
べらぼうな事になるので、ここでは書かないが....簡単に言えば、FC2ブログではPC専用URL(https://〇〇/)に(?sp)を付加して書かなければスマホ用の画面にアクセスできない。

繰り返す内容になるが、livedoorブログをはじめ多くのレンタルブログではPC用orスマホ用のそれぞれの画面がある。しかし、FC2ブログでは(https://〇〇/?sp)でアクセスするスマホ用画面(テンプレート)は極めて少ない。また、機能的にも満足できる物は無かった。

それが原因なのかは不明だが、FC2ブログ 公式ちゃんねるでは(レスポンシブ対応テンプレート)なる物を紹介している。『ひとつのデザインで、パソコン・スマートフォン・タブレット端末に対応できる、それが「レスポンシブ対応テンプレート」なのです』とのことだ。
この(レスポンシブ対応テンプレート)は、FC2ブログの公式としても提供されているが、見栄え等を考えれば有志が共有しても良しとして提供する物の方が優れモノである。ということで。試行用としていたFC2ブログをリニューアルししてみた。
「メールアトレス入力欄」を除去
テンプレート内の変数『<%comment_mail+name> を <%comment_name> に変え、変数以外に表示部から以下の記述を削除する。
<dt><label for="mail"><%template_address></label></dt><dd><input id="mail" type="text" name="comment[mail]" size="30" value="<%cookie_mail>" /></dd>
「コメント装飾ツール」を除去
 <div class="comment_tool_wrap">
<script type="text/javascript" src="<%template_comment_js>"></script>
</div>

「記事編集」ボタンを付ける
<!--allow_tb-->
<div class="tb_counts"><a href="<%topentry_link>#tb">トラックバック(<%topentry_tb_num>)</a></div>
<a href="<%server_url>control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>" target="_blank" title="編集(管理用)">記事編集</a>
<!--/allow_tb-->  
 満足できる結果となったのでジックリ眺め直してみたところ、一点気がかりとなった。
すなわち、TOP画面では書いた記事の一部だけが要約されて表示されるのである。全文を表示させるためには「続きを読む」ボタンを押下しなければならない。これは公式and共有ともに同じようで(レスポンシブ対応テンプレート)とはそういう物なのかも知れない..と見たのだが、記事要約をしていない物もあるようなのでヨー分からない..という事で言及はしない。

巷のブログの殆どには「続きを書く」的なエリアが有り、冒頭部分とは異なる表示をさせる事ができる。
この場合は。執筆者の意図により文書を分割することができるが、(レスポンシブ対応テンプレート)などの様に「パソコンが勝手に要約文を作ってしまう」ということは、俺的には好まない。

 巷の無料レンタルブログの中でもgooブログは(レスポンシブ対応テンプレート)と見受ける物を見かけるが、世の中的にはどの程度の認知度なのだろうか?
また、「続きを読む」ボタンを押下してまで続きを読みたいと思う閲覧者がどの程度いるのだろうか?

俺的には「自分の忘備録」的な使い方をしているブログを、勝手に記事要約されてしまうのはお断り也。
いずれにしても、俺的にはパソコンでアクセスする閲覧者が見易いテンプレートであれば十分である。

鎌倉から当地に転居して2013年から書き始めたこのlivedoorブログである。引っ越しをする場合は書き始めた11月14日を節目にしたいと考えていたのだが....
livedoorブログの(https://)化を期待して、今しばらくこのままで行こう。

過去記事:FC2ブログをスマホから? / FC2ブログをスマホに最適化する方法(レスポンシブ対応テンプレート) - FC2ブログ 公式ちゃんねる) / FC2ブログに引越し再考 / livedoor ⇒ FC2、試行 / FC2ブログで広告を撤廃 / https://の信頼度:考 / FC2の模様眺め作戦 / FC2に編集ボタンを設置 / FC2ブログのSSL化

LINEv9.16.0に成らない

Android版「LINE」アプリの最新版が、v9.16.0になった事を知った。
Android版「LINE」アプリに整数オーバーフローの脆弱性 - 窓の杜(2019/09/19)
しかし、リリースされてから10日近く経つのに俺の環境では自動アップデートの降臨が無い。
前記記事によれば「LINEのv4.4.0以上v9.15.1未満のバージョンには細工された画像を読み込むとアプリがクラッシュしたり、遠隔の第三者によって任意のコードが実行される可能性がある」とのことに付き、LINEを利用する上では是非行わなければならない。また、執筆時現在の最新版は9月18日公開のv9.16.0とのこと。俺が利用しているLINEはv9.10.2である。
ということで自動降臨されるのを待っていたがNGなので、一旦アンインストールして再インストールしてみたがv9.10.2にしかならない。Android OSのアップデートは不可である。

降臨しない理由をネット検索してみたところ、けっこうヒットする。
結果的には、LINEのヘルプページに明記されていた。以下、2019/09/22 13時に引用
【重要なお知らせ】Android 4.4未満のサポートについて
  • 2019/01/30をもって、Google Play ストア上でのAndroid 4.4未満の端末へのLINE提供を終了
  • LINEを端末から削除した場合は、再度Google Play ストア上からはインストールできなくなる。
LINEの推奨環境を教えてください>>Android版>Android 5.0以上
Android OS 4.4 〜 4.4.4をご利用の場合、LINEバージョン 9.10.2まで利用できます。
Android 4.4未満をご利用の場合、Google Play storeからのインストールはできません
なお、メーカーや携帯キャリアが提供するアプリストアをご利用の方は、以下のLINEバージョンまで利用できます。(Android OS 4.1~4.3.1 :LINEバージョン 8.11.0まで)

俺の該当タブレット、NEC LaVie Tab E (TE508/S1L PC-TE508S1L)のOSはAndroid 4.4.2(過去記事:NEC LaVie Tab E:新2)也。したがって
  1. 利用できるLINEはv9.10.2迄であり、本件バージョンアップ(v9.16.0)は対象外也。
  2. LINEのv4.4.0以上v9.15.1未満のバージョンに発生する不具合は、現在利用中のv9.10.2はクリアしているから問題無い。しかし、この次にバージョンアップが行われたなら、ヤバイな、きっと
  3. 今後LINEを使い続けるとしたら、Android OSのバージョンアップが必要となるが、俺の環境ではメーカーのNECが対応しようとしない為できない。これをクリアする為にはタブレットを買い替えするしか方法が無いが、そこまでしてLINEを使う必要性は薄いからLINE利用を抜けるのがベストであろう....とは言うものの。国産のSNSが無いのだから自然災害時はLINE頼みになるんだよね
  4. 「2019年1月30日以降、Android 4.4未満の端末ではGoogle Play ストア上からはLINEをインストールができなくなる」..との事。俺はAndroid 4.4.2環境だから再インストールできたからラッキーだったが..危うく、知らずに会員登録剥奪されるところだったのか。

LINEに代わるアプリを探してみよう。Skypeは煩いことを言っていない。
Googleグループあたりも良いかも知れない。 関連過去記事:Slack:学
そろそろ、タブレットを買い替えて新しいOSにするべく時期かな~。賞味期限切れはまずい。

Slack:学

過日「RSSリーダーを出戻り」記事に安部貴也様よりコメントをいただき、Slackなる物をお勧めいただいた。返コメでは「現状にてボチボチ」とお応えしたが、無料登録はFeedlyが100迄、Inoreaderで150迄なので、Slackを学んでみた。Slackとはグループチャット・メッセージング・音声通話をWebサービスとして提供しているとのことで、ビジネス用のLINEみたいな物らしい。前記の安部貴也様が紹介の記事
SlackをRSSリーダーとしてつかったら神だった!無料でFeedly・イノリーダーの代用した話(制限強化&実質有料化につき) | ストレートエッジスタイル
によれば、パソコンからならば、Webブラウザでアクセスする方法と、Windows版Slackアプリを入手する方法がある Slack (公式サイト).。スマホ・タブレットからであればGoogle Playアプリからインストールする。SlackでRSSを受信する場合は、Slack用RSSアプリをインストールする。インストールには、窓に/appと入力するか、https://slack.com/apps/A0F81R7U7-rssから。詳細は上記記事参照。

本日「Windows 10 Insider Preview」に掲載された物は今秋にグレードアップされる版のようだ。

今秋の正式リリースへ向けて「Windows 10 19H2」Build 18362.10022が“Slow”リングに - 窓の杜
Announcing Windows 10 Insider Preview Build 18990 | Windows Experience Blog」をGoogle翻訳すると『日本語IMEの新しいバージョンが、ヘンカンキーによって他の場所から貼り付けられた単語を再変換しないという問題を修正しました』との事也。併せて「日本語入力に現れる小窓問題 - マイクロソフト コミュニティ」が解決されると嬉しい(過去記事:ブラウザ&日本語入力)
昨年の秋にv1809が公開されたのは10/03(水)であった(関連記事:Win 10の不調記録:5)ことから類推すれば、月明け早々の水曜日10/02にv19H2がリリースという事も有り得る。いずれにしても翌週の10/09(水)は定期更新予定日也。マメにバックアップを取るべし。

09/24、IE更新

09/24、Internet Explorerの脆弱性にパッチがリリースされたとの事につき、工事完了。
「Internet Explorer」にリモートコード実行の脆弱性 ~Microsoftがパッチをリリース - 窓の杜
セキュリティ更新プログラムは現在のところ“Microsoft Update カタログ”や“Windows Server Update Services(WSUS)”からのみ提供されており、“Windows Update”からは入手不能。
とのことだが、上記記載のカタログを見てもそれらしき物は見当たらない。ネットを見回したところ
Microsoft、IEの脆弱性を修正するWindows 10の累積アップデートKB4522016等を公開| ソフトアンテナブログ
なお今回の累積アップデートはWindows Updateでは配布されておらず、Microsoft Update Catalogからダウンロードする必要があります。
にて詳細の記載があった。ということで「Windows 10 Version 1903: KB4522016」をインストールした。尚、Windows 10 v1903用Microsoft Update Catalogには4つ掲載されているので間違えないように。もうすぐv1903の次期バージョンが公開される時期に慌ててリリースするとは、余程ヤバイと見た。
2019-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 の累積更新プログラム (KB4522016)
再起動有りを含め、更新の所要時間は5分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.356⇒18362.357也。
によれば、本件に関連して、「(KB4522016)をインストールする前に、最新のサービススタックアップデート(SSU) の(KB4515383)を行うことを強く推奨する」との事。コントロールパネルにてチェックしたところ、(KB4515383)は2019/09/11のWindows Updateにて(KB4514359、KB4516115、KB4515384)と同時にインストールされていた。
20190924183918
Windows 10 Version 1903 用のサービス スタック更新プログラム: 2019 年 9 月 11 日
この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた更新プログラム KB 4515530 が置き換えられます。

上記記事から紐解いたところ「10 1903 のバージョンの Windows 用の更新プログラムのスタック処理: 2019 年 8 月 27日」がリリースされているらしい。(2019-08x64 ベース システム用 Windows Server, version 1903 サービス スタック更新プログラム (KB4515530)
俺には08/27ではなく08/31に降臨。前記09/11にて(KB4515383)に置き換わったとの事なのでOK。


なお、本件の「Internet Explorer」の版は明記されていないが、「IE 11」ということなのだろう。
WikiPedia:Internet Explorer 11より抜粋引用
Windows 10ではOS標準ブラウザがMicrosoft Edgeへと正式に切り替わり、IEの開発は事実上終了した。一方、Windows 10には互換性維持のためにIE11が引き続きバンドルされている。Windows 10はサポートポリシーがこれまでより大きく変更され、アップデートを続ける限り半永久的な使用が可能であるため、IE11がバンドルされ続ける限りは半永久的にサポートが継続されることを意味し、Windowsのサポート期間に依存するIEのサポートポリシーは事実上意味をなさないものとなった。Edgeを事実上のIE最新版と理解するならば、Windows 8.1のサポートが終了する2023年1月が一つの可能性として挙げられるが、マイクロソフトは明言を避けている[7]
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
そう言えば、著名なWebブラウサでは「TLS 1.0/1.1がデフォルト無効化」されている。
「Microsoft Edge」と「Internet Explorer 11」でTLS 1.0/1.1がデフォルト無効化へ - 窓の杜
俺は、メインのFirefoxとEdge・IE 11は「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定としている(過去記事:SSL / TLS 設定方法)。しかし、未だにTLS 1.2からのアクセスに対応していないサイトも多く色抜けしてしまう事象は早く解決して欲しいものだ。
TLS 1.0 と 1.1 が廃止予定となりました | Firefox サイト互換性情報(2019/09/27)
2020 年 3 月にはすべての主要ブラウザーから削除される。
==【追記】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==

消費税の増率に思う

もう直、消費税率が10%になるとの事で、ネタ切れテレビのワイドショーで良いネタになっている。
巷では、増率が実施される前に買物している人たちも少なくはないようだが、ワイドショーが煽る程はいないようだ。高価な買物であればいざ知らず、トイレットペーパーとかの消耗品をどんなに買い込んできたところで、たかが知れたこと...と言えば怒る人もいるのだろうか。
消費税の増率に関して、軽減税率の取り扱いで朝三暮四のような政策に拘る政府も然ることながら、利用できる期間・商業施設ともに効果の薄いポイント付与とかで景気を煽ろうとしているのは不可思議である。
そんな不可思議な事とは関わりなく、以前からポイント集めに汲々としている人たちも多いらしいから、消費税増率に伴って、買い溜めしようとする人たちがいても当然と思えばそんなものなのかもしれない。

我が家的には「消費税増率に伴う買い溜め」は一切行わない。買い溜めしたところで1ヶ月と保つはずは無い。金額的に考えても、子供の小遣い銭程度にはなるのだろうか。いずれにしても、労多くして実りは少ない。増率と騒いだところで、8%⇒10%である。まあ、買い溜めして満足する人には反対するまい。

とは言うものの、どうせ買い溜めするのであれば、タバコ・ガソリン等も頑張ったら如何だろうか。
特集-消費税の軽減税率制度 | 政府広報オンライン
関連過去記事:急げマイナンバーカード / マイナンバーカードを / オリンピック景気:考 / 老後資金 etc.:考 / 年寄りの不動産処分 / 消費税率は上げるべきだ / 買い溜め煙草の寿命

シシド・カフカ feat. 横山剣 with CRAZY KEN BAND/羽田ブルース MV/Short Ver.


増率すると言っても「2%」である。1万円の買い物をして軽減税率なんちゅう訳の分からんことをせずに丸々「2%」を支払っても「2百円」である。10万円を買い溜めして2千円が消費税率の増税分だ。
買い溜めしたからといって、「労多くして...」と思うのだが。
条件を満たす高齢者には「年金生活者支援給付金」なる名目で「5千円/月」が支給されるそうだ。女権を満たせる者は全国で千万人に及ばないが、これを多いと見るか?。 いずれにしても、住民税が非課税となる者は月収は十万円以下である。買い溜めなんかしなくとも実入りが多いということだ。

NHKはじめマスコミは「消費税率+軽減税率」と「ポイント還元」のまじないを唱えているが、重箱を丸く拭くような内容ばかりであり参考にはならない。難にしたところで、取られる税金は取られるんだ。
安倍内閣の退陣を熱望

月別アーカイブ
instagram

コメント感謝 -最新12件
ブログ内 検索

タグ絞り込み検索
禁煙始め

今日は何の日?

2019年の日本
2019年
旧暦カレンダー
便利コム
気象情報-livedoor石川県

 遊びに行こう


掲示板

つぶやき
名言黒板
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
プロフィール
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・ リンクフリー ・・
ブログ始めて
QRcode QRcode(2)
Make it cman
・ IPアドレス検索 ・
  • ライブドアブログ