昨日頃から、各テレビ局の天気予報コーナーでは、気象庁の新サービスについて解説している。
きっと、気象庁からの要請によるものだろう。 NHK関連ニュース

本日8/7の午後からサービスの提供が開始されたとのことだが、URLを知ることができなかった。
色々と探し回り、気象庁『高解像度降水ナウキャスト』 を眺めてみた。 
テレビで紹介される画面とは異なるようなので、これが紹介されているサービスなのか(?) は、よく判らない
パソコン用とスマホ用では、画面が異なるのだろうか  スマホで見れば良いのだろうか こっからアクセス?

テレビでは 250m四方を1ポイントとして気象が判り、時間変化(30分後) によるゲリラ豪雨等が判ると紹介されていた。 上記のURLでは、そんな表示にはならない。 まぁ未体験ではあるが、そのとおりなら結構なことだ。

それにしても、そのサービスを利用する場面を考えると そんなに結構なことなのだろうか
警報等を出す行政の立場としては、大いに役に立つだろう。 意欲のある自治体の場合だがね
しかし、自宅や職場といった定点で暮らす個人が、パソコンやスマホと睨めっこしながら天気の変化を追いかける場面は現実的では無い。 定点で利用する方法は、ひと工夫の必要があるだろう。
想像できる利用場面としては、スマホを所持して移動する個人が 移動先の天気情報を事前に知るというところだろう。 それでも、その都度に画面で確認することは面倒だ。 画面を見なくても警報音で確認できる等の付加機能は欲しい。 「緊急警報放送」やfacebook等のSNSとの連動が必要不可欠だ。
定点で利用する場合にも、事前に会員登録と共に定点を登録し、定点に異状気象が到来しそうな場合にはアラームを出すというようなネットサービスが付加されることを希望したい。

当地野々市市のように非常用広報設備の無い行政地域では、市役所が当該情報を監視して広報伝達する体制を取れるように、ソフト及びハード面の整備を図らなければ どんなに素晴らしいシステムサービスが出現しても猫に小判である。


関連過去記事:
ゲリラ豪雨予測サービス
「緊急警報放送」を学ぶ
日本公式SNSが欲しい

追記:2014/08/08
本件に関するURLは、前記のものでOKである。
なかなかの降雨となった本日の金沢エリアは、以下のような表示となる。 ただし、地図のメッシュは粗い。田舎
20140808