エボラ出血熱、空路で感染拡大か 死者932人に:朝日新聞デジタル

致死率は50 - 90%というエボラ出血熱の患者がドンドン増加している。
更には、西アフリカで治療行為に当たった医師等が感染し、その治療の為に母国に搬送されているとのこと。
母国であるアメリカ等では、エボラ患者の入国に対する反対運動も起きているとのこと。
人道上とか(?) の難しいことは触れまい。

しかし、『西アフリカで感染した者を母国で治療する』 とは、何を意味するのだろうか
一般的に考えれば、『医療設備の整ったアメリカで感染した患者を治療する』 ということだろう。

別の見方をすれば、エボラ出血熱が西アフリカだけでの感染拡大に留まらず、世界中に感染拡大する事態を防ぐことができないことが判明した為、治癒率の低い患者を自国に入国させるというリスクを冒してでもアメリカの先端医療により研究しなければならなくなった ということだろうか
すでに、WHOから「緊急事態」宣言がでた。 それにも関わらず、世界は、そして当然 日本は、大丈夫だ~と言う。