吾輩は糖尿病である。
インスリン注射は打たないが、薬を飲んでいる。
一時は、HbA1cが9.xであったが、現在は5.xと正常人と変わらない状態だ。
しかし、薬を止めたら??なので、定期通院して薬をもらっている。
その関係から、糖尿病網膜症である。また、加齢黄斑変性が有り、白内障も併発しているようだ。
つまり、いつ失明しても不思議では無いということだ。

また、以前よりの人間ドックで、脳内に出血した跡が有ることを告げられている。
年齢相応のことであり、すぐにどうこうしなければならないことでは無いとのことだ。
しかし、脳梗塞の危険性を孕んでいるということには間違いない。

さらに、心臓と首の超音波検査で、血管に石灰が付着していると告げられている。
脳と同様に、すぐにどうこうしなければならないことでは無いとのことだ。
しかし、昨年の夏に通院した際に心臓のMRIを撮られ、カテーテールによる心臓の検査を奨められた。
カテーテールによる心臓の検査は、現在の循環器医学では最も進んだ検査方法であるが、過去の経緯から吾輩がそれまでの検査を必要とするのか(?) 疑問を持ち問いただしたところ「当院は、カテーテール検査を推進している」との返事が返ってきた。
世の中的には、最先端の治療・検査の回数を自慢げにネット広告することが流行りようだ。
病院の経営方針の為に生身の心臓に異物を突っ込まれるのは、たまったものでは無い。
第一、吾輩は臆病者なんた!!
とは言う物の、近い内には検査したほうが良いのかな~~

結局のところ、失明・脳梗塞・心筋梗塞と、三竦みの悩ましい状態である。
あまり年寄にならないうちに、早めに手を打つべきなのだろう。

眼の手術をしている間に、脳梗塞に至ったのでは、たまったものでは無い!!