人間は、本質的に闇が怖いのだろう。

遠い過去に、暗闇に恐怖することがあり、DNAに織り込まれたのたろうか。
いずれにしても、闇が嫌い、怖れることは、世界中の人類に共通することらしい。

暗闇から逃れる為に火を照明とした猿は、宮殿を明々と照らしてダンスに興じたり、JAZZを聞きながら夜通し薄明かりの中で酒を飲む時代に移る。

現代では、必要の無い者までか煌々と明かりをつけ、夜中でも街は明るい。

明るい内にとっとと晩飯を済ませて、寝ろ。

夜中の街をウロウロするな。