ロケット(ミサイル) の弾道を計算するために誕生したコンピュータは、算盤よりも遅かったそうだ!
それも、とてつもなくデカイ真空管の塊だったそうだ!
しかも高価だったそうだ!

誕生して半世紀。今では、家庭のおもちゃとして、パソコンは勿論、それとは気づかない処で活躍しているそうだ!
コンピュータは、これからどのような存在になるのだろうか!?
勿論、より小型化し、より高性能化するだろう!?

しかし、アイザック・アシモフ氏が言うところのロボット3原則が思い出される。 ロボット工学三原則
コンピュータは感情を持つのだろうか? 
喜怒哀楽を感じるのだろうか!?

自己増殖タイプのコンピュータは、近未来に出現するだろう!

人跡未踏の宇宙空間や海底などで、送り込んだロボットが故障した場合、自己解決できるルーチンを持ったコンピュータ (ロボット) は不可欠である。

ロボットは、何をもって 「自分が故障した」 と判断するだろうか?
「故障した自分を、どのように修理しよう」 とするだろうか!?
「故障した原因を推定し、同様の故障が発生しないよう」 に 【考える】 のではないだろうか!?

【考える】 ことを始めたロボットは、誰を模倣して 【考える】 のだろうか?

WikiPedia:未来の二つの顔(ジェイムズ・P・ホーガン)


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