我輩は、2013年(平成23年)の春から野々市市の住人となり、約1年半が経つ。
野々市市民とはいうものの、考え方などは殆ど金沢市民に類似していることが判ってきた。

とは言うものの、金沢市民のように「日本中で金沢が一番」と思うほどには間抜けではないようだ。


2年後には北陸新幹線が金沢駅まで延長されることで、金沢の お・も・て・な・し を見せなければならないと県を挙げての大騒ぎである。
お・も・て・な・し の心に限らず、防災体制やらの諸々についても東京に負けてなるか!という体制でガンバているようだ。
しかし、ドコかが・何かが違うんだね~ :roll:

  • 「自分で考えて何かをする」ということをしない。
    防災演習では、お仕着せのとおりに動くだけ。
    最近のTV報道を見ていれば「そのような逃げ方ではイカン。死ぬゾ」ということが歴然としているのに、行政が指導するとおりに行動する。
    行政に言える者がいないのか..行政に言える風土が無いのか
    間違いなく誤っている方法で防災演習の実行を行政から指導され、唯々諾々とそれに従うことが良いと思っている。
  • 金沢市(石川県)の良い出来事はTV報道されるが、悪い出来事が報道されることは少ない。
    警察沙汰についても、不起訴扱いされることが多いように感じる...何故あれが :fuunn:

NTT docomoを東京圏で利用してきた私として、初めて野々市市のdocomoを利用したときのことはびっくりしたものだ。

  • 客が言ったことにだけ反応する。言われたことが良く理解できなくても、it maamaa
    客が求めている事が何であるのかを知る為の質問をしない。
    「バッテリーが欲しい」と言えば、バッテリーを出すだけ。
    ついでに「無料サービスをしましょう」等の御愛想は言わない。
  • 茶水のサービースは行わない。
    「飲みたければ、勝手に飲め」の姿勢。
  • 機種変更では、新機種を奨めるだけ。
    客のニーズを聞こうとしない。
  • 客の話を聞かない。
    1つの事を話し2つ目を話そうとしても、店員は1つ目の事を処理する為に離席してしまう。

NTT docomo に限らず、居酒屋でもこの調子である。
追加注文しようとしても、店員の存在が判らない。やっと店員を見つけても、docomoと似たことをする。

病院に行くと、医者がこの調子なのだから困ってしまう。
腹痛を訴えると、腹痛の対応はしてくれるのだが、隠された病気があるのか...なんてことは無い。
新技術による診断は進んで行いたがるが、医者には付き物であるハズの聴診器をぶらさげている人は見かけない。
死にそうになって口を聞けない患者に対して、医者の独断で手術をしなければならないような場合には心強いだろうが、精神病の相談には掛かりたくない。

一事が万事独善的