docom等の携帯電話企業では「緊急地震速報」を提供している。
これは、気象庁が配信する 「一般向け緊急地震速報」を利用して携帯電話に一斉配信するのだそうだ。

最近は地震以外にも竜巻などの突風による被害が多発している。
気象庁では防災気象情報として「竜巻発生確度ナウキャスト」による情報を配信している。
この情報を携帯電話で利用する場合は、国土交通省防災情報提供センターにアクセスすることで得ることができる。
当たらないとは言うものの、気象庁が発信しているこれらの情報で、特別警報または警報が発信された段階で、現在の緊急地震速報 と同様にdocom等の携帯電話企業から携帯電話に一斉配信するようにできないものだろうか

中国や韓国では「空襲警報」装置がある。
先の大地震や津波でも判るとおり、スピーカーで人間がわめいたところで、何を言っているのか(?)聞き取れないのが実情である。
「空襲警報」と呼ばないまでも、サイレンのような物のほうが緊急時には役立つのではないだろうか

国の計画として緊急用サイレンの設置を希望したい。

ちなみに、当地の野々市市には、緊急広報用設備すら設置されていない。