アルゼンチンでのIOC総会で、滝川クリステル氏がプレゼンテーションで「お・も・て・な・し」の決めぜりふを発して以来、全国版のマスコミでも「お・も・て・な・し」に因むことが取り上げられた。

2年後には金沢まで北陸新幹線が開通すると大騒ぎの石川県のマスコミでも、石川県知事が「お・も・て・な・し」
の心で観光客を迎えようと発言したことを報じている。

しかし、石川県民におもてなしの心が有るのだろうか...と疑問を覚える。

おもてなしとは....何ぞや(?)という大命題はサテ置いて
金沢市では 「買い物をして、金の支払いを済ませてこそ、客である。」 という風土がある。
店を覗く (いわゆる、冷やかし)は客では無い。
「いらっしゃいませ」 くらいは言っても良いだろうが...
支払いを済ませて店を出る時は、「ありがとうございました」 ときたもんだ。
富山県や福井県では、そんなことは無いようだ...と金沢市民が言うのだから、間違いないことだろうと思っている。
金沢の水商売の女性が評判が良いのは、“客以外が来店することが無い”から、誰にでも愛想がよろしいのだろう。

石川県の悪口は、こんなものにしよう。 (村八分はゴメンです

しかし、日本人に言いたい。

お・も・て・な・し なんて~~商売根性の入った言葉よりは お・も・い・や・り