今日から、東急東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転を始めるとの報。
これにより、東横線渋谷駅のホームが「渋谷ヒカリエ」の地下5階に移るのだそうだ。

東横線は、入社したばかりの田舎者時代に、横浜の自宅から駒場東大前の訓練所に通う為に3か月間利用した。
当時は、横浜駅のホームも地上2階に有ったが、既に地下ホームとなって久しい。
今度は渋谷駅も地下か~と思うと時代を感じる。

都電が廃止され、都営地下鉄大江戸線になっている。
邪魔な物は地下化しようというわけではないだろうが、公共交通機関の地下化は、利用者特に老人にとっては不便な事この上無い。

工事中の新宿駅などでは、どのように行けば目的のホームにたどり着けるのか..パズルをしているようだ。

直通運転により、東京圏の交通機関では乗り換えしなくても遠距離移動することができる路線が増えている。
しかし、災害発生時には、乗り換え無しの利便さが災いするであろう。
地下鉄は、公共交通機関としても役割を果たすことはできないであろう。

また、ひとつの時代が終わった