昼の時間帯は報道番組が少なく、防災情報を知るために情報ライブ ミヤネ屋なる物を見る場合がある。
見るたびに、メインキャスターらしい宮根誠司なる者の厚顔無恥さ加減にうんざりとする。
特に天気予報の解説者が話そうとする場面を遮って、自分の疑問を自分の言葉で喋ることは何なのだろうか。
その為に、解説者は話の中身の半分も喋っていないように見受ける。
視聴者としても、知りたい情報の半分しか聞くことができない。
自分に理解できない内容であっても、もう少し黙って欲しいものだ。
いっそ、メインキャスターが交代してくれれば良い。

その宮根氏。今日の放送では、「特別警報」に理解が及ばなかったようだ。
「特別警報の予想的なものは無いのか」的なことを力説したかったようだが、知識が付いて来れず尻切れに終わった。

特別警報が発表されたら、「命てんでんこ」にでも命を守る努力をしろという天下の一大事なのだから、予報が発表されることは無い。
「自分の命は自分で守れ」 ということだ。

予報に類似することを望むのならば、警報がそれであろう。
警報が発表されたら、御近所で手を取り合って避難しろ ということだ。
特別警報が発表されたら、そんなことをしてないで、まずは自分自身の為に行動しろということだ。

それにしても、特別警報の伝達義務を課せられた地方自治体は大変だね~
これまでは努力義務だったから、伝達しなくても罪ではなかったのに...

義務は果たさなくてはならないとしても、元となる気象庁の予報がサッパリ当たらず、また誤報が多いということは困ったものだ。

しっかりしろよ、気象庁