死後もネットを漂う「故人情報」…トラブルも
(2013年6月23日08時57分 読売新聞)
一部無断転載

引用:

友人とのメール、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に掲載した文章、写真、動画……。
私たちが日々、発信している大量のデジタルデータは、ネット上のコンピューター・サーバーに蓄積され、増える一方だが、自分の死後、どう扱われるのだろう。


以前に 「ホームページの行方は?!」 ということを言った。
しかし、相反するこの記事を読み、なるほどと思う。

我輩は、死後もホームページを維持したい と思い、支払い金の期限が過ぎたら抹消されてしまう有料レンタルサーバーよりは、(サーバー会社そのもの の存続に疑問を覚えるリスクはあるものの)使用料金の支払いに関係無く無期限に利用できる無料レンタルサーバーが望ましいのでは と考えてきた。
しかし、そうでは無いのかもしれない。

当人とともに、ホームページも消え去ることのほうが良いのかも知れない。
参考となる記事である。