ウェブブラウザと呼ばれるものがある。
インターネットを使って当サイトにアクセスしてくる人は、当然知っていることだろう。
吾輩の知るウェブブラウザの有名なものとしては、以下が上げられるのだろう。

  • Internet Explorer
  • Netscape Navigator ⇒ Mozilla Firefox
  • Google Chrome
  • Opera

また、ウェブブラウザには推奨ブラウザというものが有るらしい。
WikiPediaの当該サイトから一部を引用すれば

引用:

本来、ウェブブラウザはウェブ標準の技術仕様を正しく解釈してサポートすることが期待できるため、サイト作成者がウェブ標準に従ってウェブサイトを作成すれば、意図するユーザー体験を利用者に与えることができ、推奨ブラウザの指定は不要なはずである。
しかし実際には、ウェブブラウザに組み込まれているHTMLレンダリングエンジンのバグや独自仕様などにより、作成者の期待する表示結果や挙動にならない場合がある。

当サイトが利用しているXOOPSでは、モジュールやテーマと呼ばれるものの開発者の好みで推奨ブラウザが限定される場合がある。

ウェブブラウザの利用シェアなどに見られるとおり、ウェブブラウザとして利用しているものはInternet Explorerの利用者が圧倒的に多いという事実がある。
当然であろう。
日本国内でパソコンとしてWindows搭載機種を購入すれば、たいがいの場合はInternet Explorerが付いてくるのだから。
一部のパソコン大好き人間を除けば、この付録を別のものに取り換えようなどと言う気持ちにはなるまい。
また、パソコン教室に通ってもInternet Explorerで教えることが多いだろう。
いずれにしても、日本人でインターネットしている人の半数以上がInternet Explorerを利用しているということだ。

これに対して、「当サイトはInternet Explorerで閲覧することに適しておりません。」と推奨ブラウザを決め込むことは如何なものであろうか。

「そんなことを言うのであればXOOPSの利用を止めれば良い。」と言われれば、なんとも悩ましいことになってしまう。

推奨ブラウザなんて~ものに拘らずに、単純にサイト作りを楽しみたいものだ。