秋葉原』と見れば、若者は『あきはら』と読むだろう。
JRの駅名も『あきはら』である。

しかし明治、大正生まれの人は『あきはら』と呼ぶ。

これは、秋葉原の地名の語源とされる秋葉神社が『あき』じんじゃと呼ばれた為らしい。



昨今流行りのAKB48は、昔風の読みをしていると言うことか...
【追記】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
WikiPedia:秋葉神社より抜粋引用
秋葉神社(あきばじんじゃ)とは、東京都台東区松が谷にある神社である。
当初の名は鎮火社といった。1869年(明治2年)暮れの大火を受け、明治天皇の勅命により翌1870年(明治3年)に現在のJR秋葉原駅構内(東京都千代田区神田花岡町)の地に勧請したのが始まりである。
秋葉権現あきはごんげん)が勧請されたものと誤解した人々は、この社を「秋葉様」「秋葉さん」と呼び、社域である周辺の火除地(空地)を「秋葉の原(あきばのはら)」「秋葉っ原(あきばっぱら)」と呼んだ。
「あきば」は下町訛りで、本来の秋葉権現では「あきは」と読む。
鎮火社はいつしか秋葉社となり、1888年(明治21年)日本鉄道が建設していた鉄道線(現在の東北本線)が現在の上野駅から秋葉原駅まで延長され、秋葉の原の土地が払い下げられたのに伴って現在地に移転した。
WikiPedia:秋葉原の地名より抜粋引用
1890年(明治23年)に開業した時点では「あきはのはらえき(Akihanohara Station)」であり、旅客は扱わない貨物専用駅であった。ちなみに、「あきはばら」の読みは秋葉原駅の駅名をつける際、秋葉原の読み方を知らない鉄道官僚が勘違いして付けたことで生まれたとする説もある。
現在は日常会話やメディア等で広く「あきば」という略称が使われ定着している。
【秋葉原】の地名の由来


第301話 落語「秋葉っ原」(あきばっぱら)