この数日間で、全国各地で土砂災害・河川の氾濫や山の事故が多発している。
2014/08/07から 気象庁の新サービスがはじまったが、以前と同様に天気予報は無能力ということだ。

新サービスにより、細かな予想が可能になり、又『命てんでんこ』に利用者が利用できるようになったとは言え、利用者は天気の状況を確認しながら行動するわけにはいかないだろう。

新サービースを利用した行政による情報提供と、情報提供の手段を工夫しなければならないだろう。
この度の河川の氾濫においては、事前に予測して周知することができなかった事は、気象庁と行政の怠慢である。

関連過去記事:「気象庁の新サービス」考
より
「緊急警報放送」やfacebook等のSNSとの連動が必要不可欠だ。
定点で利用する場合にも、事前に会員登録と共に定点を登録し、定点に異状気象が到来しそうな場合にはアラームを出すというようなネットサービスが付加されることを希望したい。

提供されているサービスの内容は良いのだから、利用しない方はあるまい。
気象庁 | レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)
20140817
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追記:2014/08/18
積乱雲モコモコ、3D監視ソフト 豪雨や竜巻予測に期待:朝日新聞デジタル