ガチャ目の爺としては、文字の拡大ができる電子書籍に関心を寄せている。
そのためには、電子ブックリーダーを買うか...等が必要になるらしい。
ところが、電子ブックリーダーなる物が色々と有り過ぎる :-?
ということで、お勉強

関連過去記事
電子ブックリーダー

WikiPediaより
電子ブックリーダーの代表的なものとしては、主に以下のものがある。

シグマブック

松下電器産業(現パナソニック)が2003年7月に発表、2004年2月20日に発売した電子書籍専用端末。シグマブック独自のファイルフォーマット、eBookJapanのebi-jファイル、テキストファイル、ビットマップファイルに対応する。この機器は単三の乾電池2本で3~6カ月使用でき、また電源を切っていても内容は表示されたままという電子ペーパーを利用して重量は300gという事である[10]。
大きな特徴は見開きの画面であることが挙げられる。漫画は見開きを一つのページ単位で描画する作家が多く、見開きを一つページにして迫力あるシーンを描画する作家もいれば、片方のページに描いた内容をもう片方のページで説明するなど見開きで見ることができるというのは作家(特に漫画家)にとって非常に重要な要素の一つである。
ただし、同端末はモノクロしか表示できないにもかかわらず価格が3万円台という事もあり、今一つ出版業界を大変革させるに至らなかった。

ワーズギア
2006年にはシグマブック後継のカラー表示に対応した単画面のWords Gear(ワーズギア)[11]が発表されたがやはり普及には至らず、2008年3月に電子書籍端末の製造を終了、同年9月30日には配信サービスも終了。

リブリエ
ソニーが2004年4月24日に発売した電子書籍専用端末。対応する電子書籍のファイルフォーマットは独自形式のみだが、シグマブックとの違いはその多機能性である。電子辞書を使用することができ、また朗読機能も有している。しかし、書籍に対して価格が4万円台と高く、モノクロ表示しかできないことに加えてレンタルのコンテンツしかなかった事などもあり、シグマブック同様に電子書籍の普及に貢献するには至らなかった。端末の製造は2007年5月に終了、配信サービスも2009年2月に終了。後継機種としてソニー・リーダーも登場した。

Amazon Kindle
アマゾン社による電子書籍端末。独自形式を採用。
端末

ソニー・リーダー
ソニー製のブックリーダー。2006年9月より北米で、2010年12月より日本で発売されている。E INK方式電子ペーパーを使用。

biblio leaf SP02
auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話が2010年12月以降に発売予定の電子書籍専用端末。独自形式を採用。CDMA2000 1xEV-DO Rev.A対応通信モジュールおよび無線LAN、ソーラーパネルなどを搭載。開発・製造は台湾・鴻海精密工業(Foxconn)。

GALAPAGOS
シャープ製のブックリーダーで2010年12月10日より発売されている。日本独自の雑誌などのコンテンツにも対応した次世代XMDF対応書籍ビューアを搭載している。シャープブランドの製品はWiFiのみのモデルであるが、NTTドコモからは3G回線に対応したモデルブックリーダーSH-07Cが発売される予定となっている。OSにはスマートフォンで搭載されているandroidが採用されているため、androidのブラウザやコンテンツも一部利用可能となる。

楽天 kobo Touch
カナダのKobo社が開発したブックリーダーで日本では2012年7月19日から楽天より発売された。7980円という戦略的な価格であり、楽天はこれを「挑戦価格」と呼んでいる。ファイルフォーマットはEPUB3を採用し、PDFにも対応している。通信機能はWi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)に対応している。ブックリーダーと電子書籍コンテンツは楽天の「Kobo イーブックストア」から購入する。青空文庫の電子書籍がEPUB3のフォーマットで収録されていて無料で読める本としてダウンロードできる。
端末

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