もうすぐ24時間テレビ37「愛は地球を救う」 が開始されるということで、放送する日本テレビ系列では宣伝に忙しい。
1978年(昭和53年) から毎年流されるチャリティー番組とのことだから、随分な長寿番組である。
番組がはじまった頃には、そのチャリティーに臨む企画を含めて賛同を覚えながら視聴したりしていた。
しかし、最近では見たい気持ちは勿論無く、チャリティー性にも疑問を感じている。

視聴者というか(?) 賛同者からの募金は、それなりに活用しているのであろう。 24時間テレビチャリティー委員会
だが、番組に登場する芸人等には 高額なギャラを支払っているという。
チャリティー番組に出るのなら、ノーギャラでチャリティーに回すのではと思っていのだが、そうでは無いようだ。

番組自体も、当初のチャリティー企画として臨む姿勢は大いに薄れた。 だが、視聴率は かなり上がるのだろう。
最近の、チャリティキャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」と同様に、目立とうとする姿勢だけが見える。
まあ、ケチを付けても、あの番組のチャリティー性を信じる人達も大勢いるのだから、夢を壊しちゃいけないな。
せっかくの愛の募金を、緩いネットのセキュリティでピンハネされないように気をつけて欲しい。
最近のハッカーにとっては、いいカモだろう。

世の中には救ってもらいたい事・人が多いらしいから、与えられる愛があれば分かちましょうか