NHKEテレ(教育) 毎週水曜等の23時00分~23時25分等に放送される 「100分de名著」 にて、先週より 『般若心経』 を扱っている。
無宗教のおいらでも、仏教の経典は、万物の事象を示す書物として捉えて見ることができる為とても興味深い。
また 「100分de名著」は、無い知恵を絞りながら視力の衰えた目で読書するよりは、元落語家である伊集院光氏の軽妙な話術を聞きながらテレビを眺めるだけで概要を理解できるので便利也。
WikiPedia:100分de名著より抜粋引用
一度は読みたいと思いながらも、手に取ることをためらってしまったり、途中で挫折してしまった古今東西の“名著”。 この番組では難解な1冊の名著を、25分×4回、つまり100分で読み解いていく。プレゼン上手なゲストによるわかりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなどなど、あの手この手の演出を駆使して、奥深い“名著”の世界に迫る。 偉大な先人の教えから、困難な時代を生き延びるためのヒントを探っていく。
前記の時間帯にて 『般若心経』 の第1回を視聴したが、まことに面白かった。
WikiPedia:般若心経より抜粋引用
『般若心経』 (はんにゃしんぎょう)、正式名称 『般若波羅蜜多心経』 (はんにゃはらみったしんぎょう)は、大乗仏教の空 ・ 般若思想を説いた般若経典の1つ。
大正新脩大蔵経に収録されている、玄奘三蔵訳とされる経題名は『般若波羅蜜多心経』であるが、各宗派において用いる場合には、頭部に「仏説」(仏の説いた教え)や「摩訶」(偉大な)の接頭辞をつけて 『仏説摩訶般若波羅蜜多心経』 や 『摩訶般若波羅蜜多心経』 とも表記される。 また、『般若心経』 をさらに省略して 『心経』 (しんぎょう)と呼ばれる場合もある。
『般若心経』 は一般には600巻に及ぶ 『大般若波羅蜜多経』 の心髄を治むといわれているが、『大般若波羅蜜多経』 (『大般若経』)及び『摩訶般若波羅蜜経』(『大品般若経』)からの抜粋に 『陀羅尼集経』 に収録されている陀羅尼を末尾に付加したものである。 般若経典群のテーマを 「」 の1字に集約して、その重要性を説いて悟りの成就を讃える体裁をとりながら、末尾に付加した陀羅尼によって呪術的な側面が特に強調されている。

摩訶般若波羅蜜多心経