最近のニュース報道では、加害者側の悪人を 「女」、被害者側の善人を 「女性」 と呼ぶようだ。
過日の語りでは、「自転車に乗った女が、被害者の女性のハンドバックを奪った」 という調子になる。

おいらの認識としては、大和撫子的な女らしい日本的な人が 「女」 であり、西洋的な人を 「女性」 としており、そのように使い分けることを心掛けている。 ※WikiPedia:女らしさ
もっと言えば、「女性」 とは人間の雌という認識で、「女」 とは女性と呼ばれる生物の中でも知識階級という認識だ。
つまり、「女性」 は、「女」 よりも一段低いレベルと意識してブログを書き、言葉を使い分けている。

同様に、「男性」 とは人間の雄であり、「男」 の方が知識階級と考えている。 ※WikiPedia:男らしさ

そんなことから、マスコミの使い分け方には、認識の相違を感じてしまう。

ちなみに、今どきの女性が言う 「女の子」 とは、何歳迄を示すと考えているのだろうか?
WikiPedia:少女より抜粋引用
  • 少女は、7歳から18歳程度の女の子
  • 幼女は満1歳から小学校入学くらいまでを、婦人は満20歳以上を指す。
古代の律令制下では17歳から20歳の女性を「少女」と称した。
「女の子」 との呼び方は 「女性が産んだ子供」 とも取れ、人類は全て 「女の子」 だろうとも思うのだが...
紛らわしい呼び方をせずとも、「少女」 と 「少年」 でよろしかろう
なお、「少年」 という用語は、男子 ・ 女子に関係なく用いるが、女子の少年を少女と表すこともある。
WikiPedia:児童
幼児 - 児童 - 生徒 - 学生(学校教育法の区分)
乳児 - 幼児 - 少年(児童福祉法の区分)
道路交通法における児童とは、6歳以上13歳未満(小学生)の者である。なお、6歳未満の者は幼児である。