秋の彼岸前だというのに、朝晩が涼しくなってきた。 寒いと言ってもよいかも知れない。
北海道の大雪山では、1昨日前には紅葉との事であったが、昨日は昨年より9日早く初冠雪とのこと。

当地でも数日前から最低気温が18℃とのことで、小布団を掛けて寝ないと寒くなった。
それでも、最高気温は27℃前後の為、昼は半袖で過ごしてきた。
しかし、今朝は8時頃でも22℃と、半袖では心持涼しさを覚える。
しかし、朝と昼に着替えるのも億劫な為、半袖姿でいることにした。 ちなみに、今日の最高は24℃とのことだ。

サラリーマン時代なら、日中は仕事に出るので背広を着用し、何を着るかと衣装に悩むことは少なかった。
せいぜい色合いを考えるだけで、春夏秋冬 それぞれの時期見合いの背広を着れば良いだけのことだった。
しかし、リタイアし背広を着る事が少なくなった現在、" 乞食の季節 " とも呼ばれる 人それぞれに勝手な服装をするこの時期に、何を着るかを迷うことが多い。

背広やワイシャツは多くても プライベート用の服は少なかったので、そもそも自宅用衣装が少ないのかも知れない。 プライベート用衣装の必要性が少なかったから、そんなものかも知れない。
リタイアしたばかりの頃は、自宅でも古い背広姿で過ごし、背広を着潰す魂胆であったが、あんな窮屈な物を自宅で着る気にはならなくなった。

いっそのこと、もう少し寒くなってしまえば 長袖の秋スタイルになれるのだが...
たいして人様と接する機会も無いのだから 服装なぞを考えることもないだろうと思いながらも、悩む爺である。

それにしても、今年の気候は異常なんだね~