本日(9/27) 午前11時53分頃、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山が噴火したとのこと。
南側斜面を噴煙が流れ下り、3Kmを超えるのを観測したとのこと。
気象庁の予想では、居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生するとのこと。
また、山頂火口から4Km程度の範囲で噴火に伴う大きな噴石の飛散などに警戒注意を呼び掛けているとのこと。
これにより、警戒レベルが 入山を規制する3に引き上げられた。


【近年の火山活動】
  • 1979年(S54) 10月28日に水蒸気爆発を起こし約1,000 mの高さまで噴煙を噴出
  • 1991年(H13) 5月中旬、火口でごく小規模な噴火。10トン程度の火山灰を噴出
  • 2007年(H19) 3月後半、火口でごく小規模な噴火。
WikiPedia:2014年の御嶽山噴火
  • 激しい降灰中には車両の使用を控えること、火山灰を車両の空気取入口が吸入しないようにする措置を講じると共に、清掃作業に従事する際は防護具を着用しなければならない。
  • 暖房器具やエアコンを止める。
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当地に近い 「火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山」 に指定されている白山は、異状が無い。