鈴木奈々氏というタレントがいる。
テレビの番組で、「ねぇ、ねぇ」 とか 「ナニ、ナニ」 と叫ぶ姿はいただけない。
そんなにも、自身に関心を抱いてくれていると思っているのだろうか。 着目してくれるのは、身内くらいのものだ。
鈴木氏に限らず、最近の女性は類似した発言パターンをすることが多い。

御嶽山噴火災害の際に頂上の山小屋で撮影されたというVTRでは、「こわい」 を連発する女性の声が溢れている。
「こわい」 ・ 「きゃ~~」 と騒いで見せる事は何の目的なのだろうか。 やかましいだけだ。
フランスの貴婦人は 「こわい」 と叫んで気絶するポーズをするそうだが、あれを模しているのかとも思う。
「こわい」 と言うよりは、「助けて」 と言うのが正解だろう。 「こわい」 と言われても、何をどうすれば良いのだろうか。
台風の女性リポーターが、リポートの最中に 「キャー」 と叫ぶなどは、職務を忘れていると感じる。
仮にもリポーターとして向かうのなら、言葉を考えておくべきだ。 怖いのなら職業を変えろ。

一般的な女性の発言は、その場その場の思いつき的なことが多いと見る。
また、自分の考えているプロセスをそのまま話すようだ。 思っている事を口にしながら考えているのだろうか。
さらには、周囲の空気を読まず(読めず)、自分の考えていることをそのまま話すようだ。
言いたいことをまとめてから、口に出して欲しい。

とはいうものの、男性のように討論調で話すことは無理なのだろう。
第2次安倍改造内閣では女性大臣を登用しているが、松島みどり法務大臣のような詭弁にもならない事を語らないで欲しいものだ。
WikiPedia:詭弁より引用抜粋
日本語で日常的に使われる「詭弁」は、誤りである論理展開を故意に用いて、発言者に都合良く導き出された結論、およびその論理の過程を指す。 発言者の「欺く意志」があってこその「詭弁」であり、必ずしも意図的にではなく導かれる「誤謬」とは区別される。
 英語の sophism はもう少し意味が広く、形式論理の誤りや(早とちりも含んだ)論理的飛躍も含まれる。

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