成人用肺炎球菌ワクチン制度」 が、西田敏行氏出演のテレビCMにて告知されている。
このCMは貼り付けできないのだが..代りの能書き


これまでは 「高齢者肺炎球菌ワクチン接種助成制度」 として行われてきたが事が平成26年月9日30日で終了となり、平成26年10月1日以降は 「成人用肺炎球菌ワクチン予防接種」 として、法律に基づく予防接種(定期予防接種)となり対象者の年齢が年度ごとに限定さる。

説明は、「肺炎球菌感染症(高齢者) |厚生労働省」 が詳しいが、「肺炎予防.jp | MSD株式会社」 が判りやすい。
65歳の高齢者から、5歳刻みの年齢に該当する者が対象となる。
  • この制度では、今までこのワクチンを接種したことがない方を対象に、平成30年度までの間に1人1回、定期接種の機会が設けられた。
  • 対象となる年度においてのみ、定期接種としての公費助成が受けられる。
    助成の有無やその内容については、お住まいの自治体によって異なる場合がある。
  • 来年度(平成27年度)から平成30年度までの間は、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の誕生日を迎える方が対象となり、平成31年度からは、その年度に65歳の誕生日を迎える方のみが対象
    100歳以上の誕生日を迎える方の定期接種対象は今年度(平成26年度)限りとなる。
1度のワクチン接種で5年以上は効果が持続するとのことだが、65歳の今年受ければ(受けなければ、補助制度が無くなるかも知れないな) 5年後以降に接種を希望すれば全額自己負担になるということなのだろうか。

儂は65歳の対象者の為、同制度の利用を考えていたが市役所から資料(が届かないので問い合わせたところ、「只今、郵送の準備中です」 とのことだ。 
既に、平成26年度の定期接種の対象期間である平成26年10月1日~平成27年3月31日内に突入しているというのにのんきなもんだね。 なお、ネットで見る限り、地方自治体により対象期間の差異があるようだ。

体力の衰えた高齢者は嚥下の際にでも、ツバ等を肺に飲みこんで肺炎になるという。
なお、こんな記事がある。
海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた! - 宮城県大崎市 | さとう内科循環器科医院 」
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
追記:2014/10/10
市役所より、インフルエンザの予防接種と共に、資料が郵送されてきた。
いずれも、予防接種を受けるにあたり、予約することが必要である。
特に、持病のある者は、かかりつけ医者から「予防接種」を受けてもOKとのお墨付きが必要である。
本制度により予防接種を期間は今年度迄とのことだから、早急にかかりつけ医者にお伺いをする等、けっこう手間が掛かることが判ってきた。
しかし、この機会 (2千円で接種できる) を逃すことは無いから、受ける事にしよう。
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
高齢者・乳幼児の肺炎球菌感染症予防はワクチン接種がお勧めです - ファイザー
市区町村 高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種制度情報 | 肺炎予防.jp | MSD株式会社