災害迫ったらラジオが起動 自動「緊急告知」に注目:朝日新聞デジタル」を読んだ。
自然災害が相次ぐなか、地域FM局の特別な信号を受けて自動的に起動する 「緊急告知ラジオ」 に注目が集まっている。
とのことだ。 前記記事中で 「緊急告知ラジオ」 と呼ぶ物は、WikiPediaでは 「緊急告知FMラジオ」 としている。

類似する物に 「緊急警報放送」 があるが、「緊急告知FMラジオ」 の方が地域に密着した情報が報道されるし、普段は単なるラジオとしても利用できる。 ちなみに、高価な 「緊急警報放送」 用の物は、緊急時以外には粗大ゴミだ。
「緊急告知ラジオ」⇒製品名 「こくっち」 はエフエムくらしき等が開発し、WikiPedia内にも紹介されている。
第11回防災まちづくり大賞で消防庁長官賞を受賞した製品であり、国土交通省「まちづくり交付金」の交付対象事業品 注記:「まちづくり交付金事業」は、「都市再生整備計画事業」に移行している

当地野々市市では防災用広報設備が無く、緊急時には野々市市にあるコミュニティFM放送局 「えふえむ・エヌ・ワン」 が広報を行うとの市役所からのアナウンスである。
前記記事によれば、「緊急告知FMラジオ」 の購入費用を補助する行政もあるとのことだが、補助金の有無はさて置き、「自動的に起動する」 物が利用できるようになりたいものである。 頼むよ~野々市市


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