「韓国の大統領の名誉を傷付けた罪」 とやらで産経新聞前ソウル支局長が起訴されたとのこと。

言論の自由がどうとやらで、アメリカも非難していると言いながら、マスコミは日本政府を巻き込んで非難しきりだ。
何かにつけて、イチイチとアメリカの考えを添えなければ 日本独自の発言ができないのかね~
現在の国際世界でアメリカの力が大きいことは確かだが、力が有るからと言って正義とは限らない。
WikiPedia:言論の自由より引用抜粋
言論の自由は自由権の一種で、検閲を受けることなく自身の思想・良心を表明する自由を指す。
表現の自由の根幹をなすと考えられ、今日では国際人権法で保護され世界人権宣言第19条、市民的及び政治的権利に関する国際規約にも規定されているものの、多くの国で保障されるには至っていない。
WikiPedia:表現の自由より引用抜粋
表現の自由とは、個々の言論活動を通じて、自己の人格を形成していくことと、政治的意思決定に関与していくという民主政に不可欠なこと、がある。
難しい事は知ろうとも思わないが、そんな大上段に構えて物を言わずとも、今回の件はいわゆるガセネタかも知れない事を天下の報道機関を自認する者が書いたということらしい。
よりによって、ゴシップめいた事(デマ?) を書くこともないだろう。

儂のような者が書くブログですら、書いてはマズイと思うことは書かない。
WikiPediaに見るだけでも「報道」・「表現」に関する自主規制はある。 公にされない事も、もっとあるのだろう。
表現の自主規制 / 報道におけるタブー / 放送禁止用語 / 放送問題用語
新聞・雑誌等の販売部数が増え、テレビ視聴率が上がればよいということではあるまい。
マスコミ等は何かにつけて○○の自由と言うが、好き放題が許されると言う事なのかい

関連過去記事:マスコミは過剰報道だ