現行Windows OSのゼロデイ脆弱性「CVE-2014-4114」、諜報目的のサイバー攻撃に利用される|トレンドマイクロ ブログ」を見た。
マイクロソフトは、2014年10月14日(現地時間)、サポート ライフサイクル中の Windows OS および Windows Server 2008・2012 に影響を与えるゼロデイ脆弱性の確認について公開しました。
Windowsの各バージョンに、影響が有るとのこと。

タイミング良く昼食になり、(10/15 12:00) パソコンをシャットダウトしたところ、自働アップデートが開始された。
儂のパソコン(Windws 7) で、19ファイル(約140Mb ?) をダウンロードするとのことだ。
しかし、なかなかダウンロードが進まない。 パソコンがハングアップしてしまったのか(?) と疑ったが、動作している。
結局、通信速度(伝送速度) 100Mbps で 50分掛かってダウンロードが終わった。
その後、インストール作業に入った為、シャットダウンしてから、再ログインし、パソコンを使用できる状態になるまで、通算で1時間15分程を要した。 慌てずに ひたすら待つしかない。

インストールに要する時間から、かなりヤバイ内容のセキュリティ上の問題があったと推測される。

【参考】
今回のアップデートは、2014/04/09にてサポートを終了したWindws XPは当然対象外である。
このブログへの訪問者のブラウザ利用状況は201/05/20以降は確認していなかったが、本日改めて直近一週間分の2014年10月8日~10月14日を見たところ 未だにWindws XP利用者の訪問が有ることが判った。
212625658_624.v1413359381

コンピューターセキュリティに疎い人がいるものだと呆れ果てる
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
また、「Adobe Flash Player」 及び 「Oracle Java」 もアップグレードした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アップデートの方法:PCソフトのアップデート記録