75歳以上の保険料軽減特例廃止へ 加入者の半数負担増:朝日新聞デジタル」を見た。
後期高齢者医療制度で、保険料軽減の特例措置を、段階的に廃止する方針を決めたとのこと。
少子高齢化のため現役世代の社会保障費の負担が重くなり、高齢者にも支払い能力に応じた負担を求める必要があると判断したとのこと。
保険金は、国民年金から天引きされている人が多いのだろうから、国も取れる者からは取るね~
かくして、「高齢者切り捨て」は進むのでありました
WikiPedia:後期高齢者医療制度より抜粋引用
後期高齢者医療制度とは、日本国内に住む75歳以上の後期高齢者全員と、前期高齢者(65~74歳)で障害のある者を対象とする、他の医療保険とは独立した日本の医療保険制度。
なお前期高齢者(65~74歳)は、現役世代の医療保険に留まりながら保険者間にて財政調整支援が行われる制度となっている。また75歳未満で退職し年金受給者となった者は、75歳までは国保の退職者医療制度に移行となる(2014年までの措置)。