片道飛行の火星移住計画が進んでいる中で、現状では移住後68日以内に 「移住者らの死」 が始まる可能性があるということだ。
非営利団体 「マーズワン」 財団の火星移住希望者募集中で、世界中から20万人の応募が殺到し 日本人を含む1058人の候補者が選出されたことのことだ。
WikiPedia:マーズワンより引用抜粋
2013年4-8月に移住希望者を募集し、2013年12月30日、約20万人の移住希望者の中から日本人10人を含む1058人の候補者を選んだと発表した。 日本人10人には、59歳の男性会社社長や30代の女性医学博士などが含まれていると報じられている。 最終的に24人を選び、2025年には最初の4人が火星に住み始め、その後は、2年ごとに4人ずつ増やしていくことを予定している。 火星から地球に戻ることは現在の技術および資金的に不可能なので、移住者は技術の進歩に伴い地球帰還の手段を得られない限り、火星に永住することになる。
トータル・リコールという 「近未来。火星には植民地があり、多くの人類が居住しているが..」 という映画があった。


そんな人生も良いか...とは思うが、太陽が遠い火星の暗闇で死ぬのは嫌だな~