和歌山県で「死者9万人」 南海トラフ、津波想定広げる:朝日新聞デジタル」によれば
10/28 和歌山県が、南海トラフ巨大地震が発生した場合の被害想定を発表したとのこと。
  • 和歌山県内で最大約9万人が死亡。
  • 津波が最速3分で到達する地域もある。
東日本大震災時の全国の死傷者数を上回るということか。
WikiPedia:東日本大震災死傷者数より引用
警察庁は、2014年(平成26年)10月10日、死者は15,889人、重軽傷者は6,152人、警察に届出があった行方不明者は2,598人であると発表している(ただし未確認情報を含む)

近畿では他に、大阪府や兵庫県など4府県が独自の被害想定を発表している。
凄まじい被害予想になろうと、発表した方が対応を考えられるということだ。
独自の被害想定を行わず、国の発表を鵜呑みにしているその他の県は、何をしているのだろうか