血糖値を低下させる薬 「ピオグリタゾン」 (商品名:アクトス)服用を中止して、半年以上が経つ。
中止に当たっては、儂から医師に申し出たのだが、最近になって 「血糖値を低下させる薬が欲しい」 旨、また 「以前の薬でもOK」 と再度申し出たところ、医師より 「アクトスは膀胱癌の発症リスクが有る」 とのことでダメだった。

アクトスは、彼是10年以上服用しているのに、今更そんなことを言われても どうしてくれる という心境だ。
昨年、PSA(前立腺特異抗原)の検査を受け前立腺癌は無いとのことだったが、前立腺癌と膀胱癌の違いが判らない。 「困った夜間頻尿」にて書いたような自覚症状は無い。
PSAの検査で、膀胱癌発症の有無が判るのだろうか? それとも、別の検査が必要なのだろうか?
WikiPediaで膀胱癌を眺めても、ネット検索しても、具体的な症状が書かれた物は見つからない。

若い時のように元気な小水ができないというだけで、殊更に痛みや不都合があるわけでも無いから、泌尿器科を受診する気にもならない。 
すべては、「アクトス ⇒ 膀胱癌」 のキーワードから自分で妄想しているだけのことだ。


仕事に就いている頃、周辺で前立腺癌で手術・治療をしている同年配の者が数人いたが、膀胱癌になった者は聞かなかった。

ネット友で体験者がいらしゃるのだが、その方のホームページでは質問を書き込むことができない。
それは自分のことか(?) と心当たる人は、どこかで教えて欲しいものです。

ここ便利也 「2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル
日本泌尿器科学会

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