アメリカ人女性がインターネット上で尊厳死を予告する動画を公開した上で、実行したとのことが報じられている。
「ああ、そうですか...だからどうしたの」 と受け止める。

"尊厳死" や "安楽死" と、"自殺" との相違は何だろうか?? 自ら死ぬことには変わりないだろう。
WikiPediaによれば
尊厳死 (death with dignity) とは、人間が人間としての尊厳を保って死に臨むことである。
安楽死 (euthanasia) とは、患者本人の自発的意思に基づく要求に応じて、患者の自殺を故意に幇助してに死に至らせること(積極的安楽死)、および、患者本人の自発的意思に基づく要求に応じ、または、患者本人が意思表示不可能な場合は患者本人の親・子・配偶者などの自発的意思に基づく要求に応じ、治療を開始しない、または、治療を終了することにより、結果として死に至らせること(消極的安楽死)である。
自殺 (suicide) とは、自分で自身の命を断つこと。 自害、自死、自決、自尽、自裁などともいう。
ことは、生死感・宗教など等にも触れる事であり、世界の人々それぞれにより受け取り方が異なるだろう。
それはそれで私見を述べるつもりは無い。

しかし、どのように生きようが ・ 死のうが、自分自身が決めた行いなら御自由にどうぞ...と思う。
世の中に、秒刻みで人は死んでいる。 病気と闘う人は多い。
死期が見えたから・痛みが強いから等の理由から、生きることを止めると決めたのなら黙って逝けばよい。
それをわさわざ "インターネット上で尊厳死を予告する動画を公開" するという行為が理解できない。
また、それを取り上げるマスコミも判らない。 ということをブログに書く儂は、もっと判らない
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老老介護の末に、相方を殺した上に自殺する事を多く聞くようになった。 あれも尊厳死なのではないだろうか。
愛してきた相方の醜態を見たくない・見せたくないという気持ちもはたらくのだろうか。
しかし、所詮は殺人ではないのか(?) ....と、現在は考えている。 殺すことは無い。死ぬことは無い。
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儂は世間の邪魔物にされても、自ら死ぬ道は選ばない。 しかし、無駄に延命治療を受けるつもりは無い。