「ハタつれ‥‥昭和30年からの風景 戻って来いよ~」 を拝読した。
ブロ友が、ブログを書くのを止めたり、当該アクセスURLが行方知れずになったようで、復帰を望まれている。
ブログと言えども、「来訪者が減る」 とか 「書くネタが無くなった」 とかで、継続することが嫌になるのだろうか。
儂としては、ブログを書くことは所詮独り言と思うのだが... ※ブログ vs 掲示板
WikiPedia:ブログより抜粋引用
広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。
ブロガーによっては、それ迄のブログのレンタル先を変える人もいるのだろう。
過去記事 「OCNブログ人サービス終了」 のように、レンタル会社側の都合で引っ越しを余儀なくされ、アクセスURLを変えなければならない場合も発生する。
WikiPedia:ウェブサイトより抜粋引用
ウェブサイトの管理者が死去する以前に、管理者が自身のウェブサイトの管理・運営に飽きてしまい、途中で放置してしまう事例、若しくはサーバー管理会社が管理システムへのアクセス方法を変更し、管理者が切り替えに対応しなかったために管理不能となった例などは数多くある。 韓国では2006年に、放置されたサイトが悪用されるのを防ぐ為、長い間更新されていないサイトの大掃除が行われた。

アクセスURLが変わる場合に、古いブログにて引越し先のURLを告知せずに引っ越ししてしまえば、古くからのブロ友との御縁は それで失われてしまう。
引越し先で過去に用いていたブログタイトルでデビューしても、類似したブログタイトルを用いているブログが多い場合は、ネット検索しても埋もれてしまい探しきれない。
儂と同年代のシニア達は、「団塊○○○」 を好んでブログタイトルにしているが、"団塊" でネット検索すればゴマンとヒットする。 「団塊ジュニア」 ・ 「ポスト団塊ジュニア」 ・ 「真性団塊ジュニア」 が入り乱れ、ややこしい。
映画【団塊ボーイズ】予告編


同様に、「○○○の日記」 というブログタイトルも多い。 ○○○は、御自身のニックネームである事が多い。
このニックネームがクセモノだ。 過去記事「ト坊を訪ねて」でも書いたが、世の中に多数存在するニックネームはネット検索が困難で、ゴマンとヒットする。

これからブログを始めようと思い、ブログタイトルを付けようとしたら、考えついたブログタイトルでネット検索してみたいものだ。 せめて、ブログタイトルを覚えてもらえなくとも、検索する上でキーワードになりそうな "単語" を散りばめよう。 同様にニックネームも、風変わりな物を考えたい。 "爺" だの "婆" だのはゴマンといる。

ちょっとしたことが、行方不明者にならない為の工夫ということだろう。

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