日本語入力システムとして、これまで 「Microsoft IME(Microsoft Office IME 2010)」 を利用してきたが、試みに 「Google 日本語入力」 を利用してみようと思い、インストールした。 ダウンロード先
パソコン購入時の Windows 7には標準で、マイクロソフト製のIME 「Microsoft IME」 と、NEC製のIMEが組み込まれていたが、NEC製は除去してしまったら再インストールする方法が判らない。
「Google 日本語入力」 を選択する前には 「ATOK」 の購入を思案したのだが、1万円の上を支出してまで日本語入力システムを購入する気にはならなかった。 「Google 日本語入力」 は無料也。
WikiPedia:日本語入力システムの一覧
「Microsoft IME」 に登録していたユーザー辞書は、簡単に 「Google 日本語入力」 に引っ越しすることができた。

しばらく使用してみた結果で古巣に戻ることになるかもしれないが(?) 、今のところは快調也。 日本語入力 ヘルプ


「Google 日本語入力」 を利用し始めて間もないため変換効率が悪いが、感じは「Microsoft IME」 に比べ極めて軽い動作也。 向後は、「Google 日本語入力」を利用することにした。
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追記:2014/11/20
Baidu IME - 日本語入力」 は、インストールしないほうが良いようだ。 「Baidu IME」 は、「hao-123」 とも。
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結局、元の MS-IME 2010 に戻ることにした。 併せて、辞書の自動UPdateを設定。
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追記:2014/11/21
やはり、「Google 日本語入力」を使用することにした。 「Google 日本語入力」は、一部の機能以外は64bitで動作するが、「MS-IME 2010」は32bit版で動作している模様の為也。 但し、変な変換が多い。