雨降り続きにガチャ目状態の為、しばらくサボッタ散歩に出かけた。
晴天ではないものの、雨が降る予定が無いので、安心して外出できる。
晴れ男を自称する我輩としては、どうも雨降りの外出は苦手である。

遠く(3Km程度)には金沢市内の満願寺山が望め、連なる倉ケ岳方面にかけて融け残りの雪肌が白く望める。
気温はさほど高くは無い(6℃程度)が、風も無く、久しぶりの散歩には気持ちの良い天候だ。

昨年の今頃迄には2回ほど雪掻きをした記憶であるが、今年はまだだ。
東北では随分と積雪し、大変なようだ。


話は違うが
野々市市の人口密度は、(55,276人/13.56km2)で 4,080人/km2 だそうだ。(推計人口、2013年11月1日)
近隣の金沢市 992人/km2 、白山市 145人/km2 に比べても、けっこうな人口密度である。
以前の住まいであった鎌倉市 4,380人/km2 に肩が並ぶ。
特筆すべきは、男女ともに平均年齢が40代に届かないことだろう。

そんな野々市市の標高は、8m~50mというところで極めて平坦である。海側から山側にかけてダラダラと上がる地形で、坂道は皆無であり歩いていても高低差を意識しない。ちなみに、山は無い。
一方、金沢市は山から海に下る地形であり、市街地(ex.金沢大学 100m程度、金沢城 50m程度、金沢駅 10m程度)と高低差が多い。金沢湯沸江戸村は150m、南東部は山地で金沢市の最高峰奈良岳は1,644m。
この為、天気予報で降雪とされても、金沢市内のどこに居るかによって随分と異なる。
ましてや、野々市市には当てはまらない予報が多い。
簡単に言えば、野々市市内で降雪することは少ない。
しかし、雨だけは何時降ってくるか(?)わかったものではない。
「弁当忘れても、傘忘れるな!!」 とは、言い得て妙である。

特に驚愕させられるのは、雷である。
我輩の経験では、雷というものは遥かから遠鳴が聞こえ、雷が近づいていることが予測できるのだが、当地の雷はいきなり頭の上でドカンと鳴り響く。
まことにもって、心臓に悪い

目は、左右ともにだいぶ良くなった感じ。明日は、予定通り通院