過去記事「パソコンのアップデート」のとおり、Microsoftから米国時間11月11日にセキュリティ情報が配信され、儂のWindows 7 パソコンも2014/11/12に自動アップデートされた。

しかし、「マイクロソフト、Schannelの脆弱性に対するセキュリティアップデートに一部問題 - ZDNet Japan」のとおり、配信(自動アップデート)されたプログラムに不具合があるとのことだ。
儂の知識では、この記事の問題回避方法を理解できず、自動アップデートされたままで放置することにした。
その問題は、デフォルトでTLS 1.2が有効化されており、ネゴシエーションが失敗した場合に引き起こされる。
とのことだが、儂が利用してきた3種類のブラウザでは、すべてTLS 1.2が有効になっている。これで問題があるのだろうか  今のところ、儂のパソコンで不具合は無いようなのだが
しかし、巷ではブログにアクセスできなくなった等の不具合情報が聞こえている。 要注意也。

参考記事
関連過去記事
またPC自動更新で問題が
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追記:2014/11/19 AM (本件に関連すると推定される事項)
マイクロソフトがSchannelに関するアップデートを再リリース - ZDNet Japan
MS、定例外パッチで「Windows Server」のKerberosの脆弱性を修正--ゼロデイ攻撃も確認 - ZDNet Japan
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