過日(11/10) は成人用肺炎球菌ワクチン制度」 に関するワクチン摂取について、インフルエンザワクチンの予防接種を受けず、肺炎球菌ワクチンのみを接種することにした。

しかし、肺炎球菌ワクチンの予防接種についても、インフルエンザワクチンの予防接種によるリスクとしてギラン・バレー症候群を発症するという大ごとでは無いものの、ソコソコのリスクは有るようだ。

これは、予防接種という医療技術をうけるにあたっての止むを得ない、避けては通れないリスクなのかも知れないと再認識している。 しかし、ネット検索した医療機関によっては 「インフルエンザワクチンの予防接種によるリスクは無い」 ・ 「簡単・安全にインフルエンザを予防できる」 としている町の病院が存在した。この根拠はどこから来たものか  その医療機関の無知から来るものか(?)、最近のワクチンは安全なのか(?)
儂としては、野々市市より配布された注意書きや、その他のネット情報を信じている。 儂は君子では無いが、危うきには近寄りたくない。
WikiPedia:ギラン・バレー症候群>>インフルエンザの予防接種より抜粋引用
1976年に米国東部ニュー・ジャージー州の陸軍基地でH1N1豚インフルエンザ(現在の新型インフルエンザとは異なる)が発見された。
スペイン風邪の原因が豚インフルエンザと考えられていたので、大流行を防止するために4300万人に予防接種を行った結果、約400人がギラン・バレー症候群となり、25人が死亡した。(インフルエンザの死亡は1)
1957年にも同様な現象が見られた。 しかし米国では予防接種の少ない時期でも毎週80-160例の新規患者が発生しているとCDCは述べている。  インフルエンザワクチン
最近では 「子宮頸癌の予防ワクチン」 が話題になった。
ワクチンに限らず、医薬品の副作用により被害を受けた場合には救済制度が有る。
WikiPedia:医薬品副作用被害救済制度より抜粋引用
病院や診療所において投薬、またはそこで出された処方箋により処方された医薬品、ならびに処方箋なしで購入できる一般用(OTC)医薬品を適正に使用したにもかかわらず、重篤な副作用を起こし、その結果入院が必要になったり、後遺症が残ったり、死亡などの健康被害を受けた場合、その人を救済するための制度。
この制度に基づく医薬品の副作用などによる健康被害救済業務、薬事法に基づく医薬品・医療機器などの審査関連業務、医薬品や医療機器などの品質を確保する安全対策業務及び情報提供業務 (添付文書情報等提供) は、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」 (PMDA) が行う。