正月の帰省ラッシュがはじまった。また、交通事故が増えるのだな~
そういえば最近では、高齢者が運転する自動車で、事故が増えているそうだ。

自家用車が無ければ買い物すらできないような地域に住む人達は多い。
このような地域は、限界集落過疎地域に限らず、都会の団地や宅地開発地域にも多く見受けられる。
高度成長期には そのような地域(田舎町or郊外)の道路も舗装され、それによって更に居住者が増えた。
しかし、居住者が増えても、舗装道路と自家用車を利用できる利便性から、田舎町は田舎町のままである。

そんな時期から既に40年が経つ。
そこに住む人達も どんどんと高齢化している。
若い時には何事も無く運転していたのだろうが、まとめ買いに出かける運転ですら大ごとな年代となっている。
しかし、自家用車に頼っってきた自分達の所業の見返りに、昔はあった路線バスは既に廃止されている。
食う為には、嫌でも老齢に鞭打って、眼鏡をかけ直して自家用車で街に出かけざるを得ない。
普段から運転しているという慣れのせいか(?)、旅行にも自家用車で出かける例が多いようだ。
旅の目的地近辺までは電車等の公共交通機関を利用していても、そこから先はレンタカーを利用している高齢者も多い。
その結果なのか(?)は知らないが、高齢者の事故が増えるのだろう。
運転操作だけでも危ういところに、持病の心臓や脳プッツン等で起こす事故に巻き込まれる若者は、たまったものでは無い。

幸いなことに我輩は、買い物は徒歩3分で大きなスーパーマーケットが在る。
観光旅行は、以前から電車で行くことに決めている。
ということは、自働車免許は要らない生活ができるんじゃ

勤め人時代ですら、この10年以上は運転したことが無い。
運転しないのだから事故を起こすハズも無く、ゴールデン免許である。

平成27年の誕生日迄は有効なピカピカの免許であるが、来年は免許を自主返納することにしよう。
そして、当地コミニュティバス のっティ の回数券を貰うことにしよう。  ※運転免許証自主返納支援事業
暇な爺は、路線バスが一番。
心臓麻痺ても脳プッツンでも、何とかなるし...人様を巻き添えにした事故にはならない