今日は「クリスマス」と呼ばれるキリスト教の祭りの日だ。 昨日は、「クリスマス・イブ」。
日本のクリスマス・イヴ (WikiPediaより)
日本では「恋人と過ごす日」と言う認識が「家族と過ごす日」とされる欧米諸国よりも多く、宗教的なものではなく、ただのイベントとしての捉え方が多い。祝日ではない上に年末なので企業によっては仕事が増えることもあり、クリスマスやクリスマス・イヴにどうするかという決まりや風習はない。だが日本でもイルミネーションなどで街は賑わい数日前からクリスマス、クリスマス・イヴ関連の商品が店頭に並んでいる。また、日本の多くの府県ではこの日に小中高校の2学期の終業式(3学期制の場合)が行われることも多いので、午後に家に集まって子供同士の間でパーティーを開くケースも多くみられる。また、イヴをクリスマスの前日と認識している人が多いため、12月23日をイヴイヴと呼ぶといった日本独自の使い方も増えている。
イエス・キリストという人の誕生日なそうだ。  ※ナザレのイエス
日本語では他に、「降誕祭」、「聖誕祭」、「聖夜」などの呼び方があるとのこと。
なにも西洋で神様とされた人の誕生日に、無宗教の日本人が浮かれなくてもよろしかろうと思うのだが...
キリスト教では「クリスマス(誕生日)」よりも、「イースター(復活祭)」が重要な祭りであるという。

まあ、祭りの主旨に拘らず、日本人はケーキを食べて楽しんでいる。
ブロイラーも御難なことだ。
今でこそチキンを食すが、クリスマス文化が日本に到来した頃は、アメリカ合衆国やイギリスのように七面鳥だったと言う。