NHK木曜時代劇 「ぼんくら」 が、来週(12/18) をもって終了する。 WikiPedia:ぼんくら
岸谷五朗氏が飄々とした雰囲気の主人公を演じ、なかなかに楽しめる。
それにも増して存在感があるのが、松坂慶子氏が演じる長屋のおかみさんである。

1979年(S54)放映のテレビドラマ 『水中花』 が印象深いのだが、多数の作品に出演していた。
いずれも 妖艶な美女という役どころが多かったが、2008年(H20)のNHK大河ドラマ『篤姫』で 大奥の才媛な老女役を演じるのを見て、彼女の演技力を見直した。

1952年(S27)7月20日生まれという事から既に62歳となるが、熟年の演技ということだろう。
還暦過ぎとは思えないが、当然ながら以前の妖艶さは無く、近所の小母さんという演技が楽しい。
年齢の差からしても、親しみをもって視聴できる。 あの時代。 五木寛之氏の作品でも読み直すか。



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元・ピンクレディの増田恵子氏も57歳なそうだ。

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