過日(11/10) 予約した肺炎球菌ワクチン接種を受けてきた。 肺炎球菌感染症(高齢者) |厚生労働省
WikiPedia:肺炎レンサ球菌より抜粋引用
肺炎レンサ球菌とは、肺炎などの呼吸器の感染症や全身性感染症を引き起こす細菌。
日本の臨床医療現場では肺炎球菌と呼ばれる
ことが多い。
「インフルエンザの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスク」 が有ることが市の注意書きに書かれていたので これについては受けないことにしたのだが、改めて注意書きを読み直してみたら肺炎球菌ワクチン接種でも同じリスクが存在することを知った。
しかし、「肺炎球菌ワクチン接種がギラン・バレー症候群へのリスク」 になることに言及したネット記事を見つけるには至っていない。 肺炎球菌ワクチンによる副反応(副作用)

インフルエンザのリスクについても、1976年の事例と読むべきことなのだろうか(?) が不明である。
いずれにしても、「古い出来事」 とみるべきなのか(?) を迷ったのだが、肺炎球菌ワクチン接種を受けた。

ワクチン接種という行為には付きまとうリスクなのだろうか(?)
同様のリスクが存在するのであれば、肺炎球菌ワクチン接種だけを受けるので無く、インフルエンザ接種を受けても、同じ条件ということだろうか。 毒食えば皿までとも言うことだ。
WikiPedia:ギラン・バレー症候群:症状より抜粋引用
前駆症状として、咽頭発赤、扁桃炎、急性結膜炎、急性胃腸炎、感冒症状(咽頭痛や微熱など)が見られる。これらの症状は通常は神経症状出現の1~3週間ほど前に認められる。全例の約2/3で先行感染が認められる。
症状の程度は様々だが、運動神経の障害が主で初発症状は下肢の筋力低下から起こることが多い。その後、下肢から体幹部に向かい左右対称性に筋力低下や麻痺が上行する。
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