ドラマや小説というものは、どうして争いを扱ったストーリーが多いのだろうか。
暴力や殺人、戦闘を描いた物が大袈裟に取り上げられる。 きっと喝采が多いのだろう。

あのような殺伐とした内容で無くとも、平凡な日常生活を描いた物も多く、それはそれで喝采が多かった。

しかし、時代劇などでも殺伐としたシーンは有る。 日常の自分とは異なる生活に憧れるのだろうか。
日本製のドラマでは、暴力に至るストーリーが繋がらないのに暴力シーンを撮ることにだけ執着した物を見ウケる。
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「奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―」 という韓国製のドラマがNHK BSプレミアムで放送されている。
WikiPediaの荒筋
14世紀中期、高麗から「貢女」として元に入り、順帝の皇后となった奇皇后(生没年不詳)の生涯を描いた作品。 WikiPediaの奇皇后  NHK公式サイトの番組紹介ページ
歴史をドラマ化した作品は多いが、日本製が韓国製に負けているのは寂しい。
戦闘シーンは見せ場なのかも知れないが、殺戮にばかり力を注がない作品が望まれる。
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NHK 新日本風土記
NHK映像マップ みちしる
『新日本風土記』を始めとするNHKの各番組の映像を蓄積している。
「みちしる」はNHKアーカイブスの社会還元事業の一環として映像などを無償で提供しているウェブサイト。
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